[レビューあり]冬バイクの首元が寒い人へ!電熱ネックウォーマーおすすめ5選

🔥 電熱ネックウォーマー おすすめ5選

バイク乗りが実際に使って徹底比較!冬ツーリングの首元を最強に温める

「普通のネックウォーマーじゃ、走行風に耐えられない…」

冬のバイク通勤やツーリングで、首元の冷えに悩んでいませんか?

首には太い血管(頸動脈)が通っていて、ここが冷えると全身の体温が一気に下がります。結果として集中力の低下・疲労の蓄積につながり、安全面にも影響が出ます。

そこでおすすめなのが電熱ネックウォーマー。ヒーターを内蔵し、USB給電で首元を積極的に温めてくれる最強の防寒アイテムです。

この記事では、筆者が実際にMactiloの電熱ネックウォーマーを使った体験談を交えながら、おすすめ5商品を厳選してご紹介します!

📋 この記事の内容

1️⃣ 電熱ネックウォーマーとは?普通のネックウォーマーとの違い

2️⃣ 電熱ネックウォーマーの選び方

3️⃣ おすすめ5選!厳選モデル紹介

4️⃣ 【体験談】Mactiloを実際にバイクで使ってみた

5️⃣ 使用上の注意点

6️⃣ まとめ



🔍 電熱ネックウォーマーとは?普通のネックウォーマーとの違い

電熱ネックウォーマーとは、ヒーター(発熱体)を内蔵したネックウォーマーのことです。

モバイルバッテリーなどのUSB電源から給電し、首元を「保温」するだけでなく「加熱」してくれます。

🧣

普通のネックウォーマー

✅ 体温を「保温」する

❌ 走行風で体温が奪われると限界あり

✅ 電源不要

💰 500〜4,000円程度

🔥

電熱ネックウォーマー

✅ 電気で積極的に「加熱」する

✅ 走行風にも負けない暖かさ

⚡ USB電源(モバイルバッテリー)が必要

💰 2,000〜6,000円程度

特にバイクの場合、時速60kmで走ると体感温度は実際の気温より約10℃も低くなると言われています。普通のネックウォーマーでは対処しきれない寒さでも、電熱タイプなら快適に走行できます。



🎯 電熱ネックウォーマーの選び方

電熱ネックウォーマーを選ぶ際にチェックしたいポイントは4つです。

🔌

① 給電方式

USB給電(モバイルバッテリー対応)が主流。Type-C対応モデルが増えており、使い勝手◎。バイクのUSBポートから直接給電できるモデルも便利です。

🌡️

② 温度調節

3〜4段階の温度調節機能付きがおすすめ。信号待ちでは弱、走行中は強など、シーンに合わせて切り替えられると快適です。

👕

③ 素材・肌触り

フリース素材が定番。裏起毛タイプは電源オフでも暖かいのが魅力。洗濯可能かどうかも要チェック。

⏱️

④ 速暖性

スイッチONから何秒で暖かくなるかがポイント。10秒以内で発熱するモデルなら、出発直前に電源を入れればOKです。



🏆 おすすめ5選!厳選モデル紹介

1

Mactilo 電熱ネックウォーマー
👑 イチオシ!筆者愛用

価格 2,480円〜(税込・送料無料)
給電方式 USB給電(Type-C)
温度調節 3段階(低温/中温/高温・最大65℃)
発熱範囲 首360°全域発熱
速暖性 約10秒
素材 フリース(手洗い可)
形状 マフラー+フードの2way
バッテリー 付属有無を選択可能

💡 こんな人におすすめ!

コスパ重視で電熱ネックウォーマーデビューしたい方に。2,480円でこの性能は驚き。バッテリー付属も選べるので、モバイルバッテリーを持っていない方でも安心!

2
KOMINE EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コミネ EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー KOMINE 08-304 電熱 USB給電 バイク 秋冬
価格:3,235円(税込、送料無料) (2026/2/22時点)

楽天で購入
価格 3,235円(税込・送料無料)
給電方式 USB給電(市販モバイルバッテリー対応)
温度調節 3段階(38℃ / 44℃ / 54℃)
素材 フリース(ポリエステル100%)
メーカー KOMINE(コミネ)- バイク用品専門メーカー

💡 こんな人におすすめ!

バイク用品メーカーの安心感が欲しい方に。KOMINEは1947年創業の老舗バイクメーカー。バイク専用設計なので、ヘルメットとの相性も◎

3
PowerArQ Electric Neck Warmer

価格 5,500円(税込・送料無料)
給電方式 USB給電(5V/2A)
温度調節 4段階
ヒーター カーボンナノチューブ(前後2箇所)
速暖性 約7秒
安全機能 3時間自動停止 / 過電流保護 / 静電気保護
素材 フリース+マイクロフリース裏地(洗濯OK)

💡 こんな人におすすめ!

安全機能を重視する方に。3時間自動停止・過電流保護・静電気保護と、安全機能が群を抜いて充実しています。4段階温度調節で細かい温度管理ができるのも魅力!

4
山城 Body Regulator YKI-008 電熱防風ネックウォーマー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

山城謹製/Body Regulator【YKI-008】電熱防風ネックウォーマー(フリーサイズ)
価格:5,581円(税込、送料別) (2026/2/22時点)

楽天で購入
価格 5,581円(税込・送料別)
給電方式 USB給電(モバイルバッテリー)
温度 45〜50℃
特徴 防風フィルム入り / USB端子防水仕様
使用時間 5,000mAで約150分
メーカー 山城(YAMASHIRO)- バイク用品メーカー

💡 こんな人におすすめ!

高速走行が多いライダーに。防風フィルム入りなので走行風の侵入をしっかりブロック。USB端子が防水仕様なのもバイク乗りには嬉しいポイントです。

5
Lavento 電熱ネックウォーマー

価格 3,743円(税込・送料別)
給電方式 USB給電
温度調節 3段階(最高65℃)
発熱範囲 首360°全域発熱
速暖性 約10秒
素材 極暖裏起毛(手洗い可)
特徴 調節コード付き / 大きいサイズ対応

💡 こんな人におすすめ!

フィット感を重視したい方に。調節コード付きなので、ヘルメット着用時のフィット感を微調整できます。大きいサイズもあるので、首が太い方にも安心!

📊 5商品スペック比較表

商品名 価格 温度調節 速暖性 特徴
👑 Mactilo 2,480円〜 3段階 10秒 コスパ最強・2way
KOMINE EK-304 3,235円 3段階 バイクメーカー安心感
PowerArQ 5,500円 4段階 7秒 安全機能充実
山城 YKI-008 5,581円 防風フィルム・防水USB
Lavento 3,743円 3段階 10秒 調節コード・大サイズ



📝 【体験談】Mactiloの電熱ネックウォーマーを実際にバイクで使ってみた

ここからは、筆者が実際にMactiloの電熱ネックウォーマーをYZF-R25で使ったリアルな感想をお伝えします。

🏍️ 使用シーン・条件

🗓️ 使用時期:1月〜2月の真冬(外気温 2〜8℃)

🛣️ 走行シーン: 休日のツーリング(2〜3時間)

🏍️ 車種:YZF-R25(前傾姿勢で首元に風を受けやすい)

🔋 給電方法:10,000mAhのモバイルバッテリー(ジャケットの内ポケットに収納)

✅ 良かった点

「弱」モードでも十分すぎるほど暖かい。正直、走行中に「強」にすると暑いくらいです。通勤の片道30分なら「弱」で十分。信号待ちのたびに首元がポカポカして、冬の通勤が苦じゃなくなりました。

驚いたのが蒸れにくさです。電熱と聞くと「汗かいて蒸れそう…」と思いますよね。でも、フリース素材が適度に湿気を逃してくれるのか、2〜3時間のツーリングでも不快感はありませんでした。ヘルメットの中で蒸れるのとは全然違います。

それからバッテリー持ちの良さも嬉しい誤算。10,000mAhのモバイルバッテリーで「弱」運転なら、体感で6〜7時間はもちました。休日のロングツーリングでもバッテリー切れの心配がなくて助かります。

あと、Type-Cの接続部分がしっかりしていて、走行中に抜けたことが一度もありません。これ地味に大事なポイントで、以前使っていたMicroUSBの電熱グッズは振動で抜けることがあったので…。

⚠️ 気になった点

唯一気になったのは、電源スイッチのボタンが軽いこと。ネックウォーマーの位置を調整するときに、首元をギュッと押さえると、意図せずボタンが押されて温度が切り替わることがありました。走行中に気づくと「強」になっていてバッテリーの消費が早かったりします。ただ、慣れればボタンの位置を把握できるので、大きな問題ではありません。

あとは、走行風が強い高速道路では、フリース素材だけだと風が多少抜ける感じはあります。ただし電熱が入っているので「寒い」とまでは感じません。高速メインの方は防風フィルム入りの山城YKI-008も検討してみてください。

🎯 総合評価

⭐⭐⭐⭐☆

4.5 / 5.0

正直、2,480円でこの性能は価格破壊レベルです。
電熱ネックウォーマー選びで迷ったら、まずこれを試してみてください!



⚠️ 電熱ネックウォーマーの使用上の注意点

🔥

低温やけどに注意

「高温」モードで長時間使い続けると、低温やけどの恐れがあります。こまめに温度を切り替え、違和感を感じたらすぐに電源を切りましょう。(ぶっちゃけ、そこまで気にすることないですが念のため!)

🔋

バッテリー管理

5V/2A出力に対応したモバイルバッテリーを使用してください。出力が足りないと正常に動作しないことがあります。ロングツーリングには10,000mAh以上がおすすめ。

🧺

洗濯方法

USB端子部分は必ず保護してから洗いましょう。多くのモデルが「手洗い可」ですが、洗濯機NGの場合も。商品の洗濯表示を必ず確認してください。



📝 まとめ

冬のバイクライフを劇的に変えてくれる電熱ネックウォーマー。今回ご紹介した5つのモデルは、どれも実績と評価のある商品ばかりです。

選び方のまとめ:

コスパ重視 → Mactilo(2,480円〜)or Lavento(3,743円)

バイクメーカーの安心感 → KOMINE EK-304 or 山城 YKI-008

安全機能・高機能 → PowerArQ(4段階調節・自動停止)

高速走行が多い → 山城 YKI-008(防風フィルム入り)

迷ったらMactilo一択!コスパが圧倒的です。

首元を温めることは、全身の保温につながります。この冬はお気に入りの電熱ネックウォーマーを見つけて、寒さに負けないバイクライフを楽しみましょう!

※掲載している価格は記事執筆時点(2026年2月)のものです。最新の価格は各販売ページにてご確認ください。
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