寒い冬のバイクライディング、
足元の冷えに悩んでいませんか?
手元はグリップヒーターや電熱グローブで対策できても、足元の防寒対策は意外と見落としがち。足先が冷えると全身が寒く感じ、
シフト操作やブレーキ操作にも影響が出てしまいます。
そこで今回は冬のライディングにおすすめのバイク用靴下オススメ5選!をご紹介します。メリノウールソックスから電熱ソックス、防水ソックスまで、用途別に厳選しました。
📌 この記事でわかること
- バイク用防寒靴下の選び方
- タイプ別おすすめ商品5選
- 電熱ソックスを実際に使ってみた感想
- 靴下と防寒ブーツの比較
バイク用靴下の選び方【3つのポイント】
まずは防寒靴下を選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。
| ポイント |
内容 |
| ①長さ |
ふくらはぎまで覆えるロング丈がおすすめ。足首からの冷気侵入を防ぎます。 |
| ②厚さ |
シューズに収まる厚さを選ぶこと。厚すぎるとシフト操作に影響が出ます。 |
| ③素材 |
メリノウールや発熱素材がおすすめ。保温性・吸湿性に優れています。 |
【バイク用靴下オススメ5選!】タイプ別に厳選紹介
それでは、おすすめのバイク用防寒靴下を5つご紹介します。
①【定番人気】コミネ AK-358 メリノウールウォームソックス ロング
| 素材 |
メリノウール・ポリエステル |
| サイズ |
M(23-25cm) / L(25-27cm) / XL(27-29cm) |
おすすめポイント
- 上質なメリノウールを使用した極厚仕様
- 保温・吸湿発熱・吸湿速乾・防臭機能
- 国内バイク用品メーカーの安心品質
- ロングブーツにも対応するロング丈
💡 こんな人におすすめ:コスパ重視でしっかり暖かい靴下が欲しい方
②【電熱タイプ】KEMIMOTO 電熱ソックス
| 温度調節 |
3段階(45〜60℃) |
| バッテリー |
5000mAh × 2個付属 |
おすすめポイント
- 足の底から指まで全方向で発熱
- 専用リモコンまたはアプリで温度調整可能
- 大容量バッテリーで高温でも約3時間持続
- 洗濯機で洗える
💡 こんな人におすすめ:とにかく足先の冷えがツライ方、短時間ツーリング派の方
③【防水タイプ】おたふく手袋 FUBAR 防水ソックス FB-505
| 機能 |
防水・防風(3層構造) |
| サイズ |
M(24-26cm) / L(26-28cm) |
おすすめポイント
- 三層構造の防水シートが雨水・風をシャットアウト
- 突然の雨でも足が濡れない安心感
- 重ね履きで防寒対策にも効果的
- バイク以外にもフィッシング・キャンプなど多用途
💡 こんな人におすすめ:雨の日も走る方、通勤ライダーの方
④【防風裏起毛】ラフアンドロード ウインドガードHOTソックス RR5899
| 機能 |
防風・透湿・裏起毛 |
| サイズ |
FREE(24-28cm) |
おすすめポイント
- 防風・透湿に優れたウインドガードニット採用
- 抜群に暖かい裏起毛タイプ
- 伸縮性のあるパワーフリースで軽やかな履き心地
- 機能素材を適材適所に配置したハイテクソックス
💡 こんな人におすすめ:風の冷たさが気になる方、長時間ツーリング派の方
⑤【街乗り向け】小林製薬 桐灰 足の冷えない不思議なくつ下 ハイソックス
| タイプ |
厚手(5mmパイル)/ 超薄手(1mm) |
| サイズ |
23-25cm / 23-27cm(フリー) |
おすすめポイント
- 特殊な「断熱エアヒート繊維」で冷気をカット
- 魔法瓶のように足の熱を逃がさない
- 超薄手タイプは靴にすんなり入る1mm厚
💡 こんな人におすすめ:通勤・街乗りメインの方、手軽に試したい方
【比較表】バイク用靴下オススメ5選を一覧でチェック!
| 商品名 |
タイプ |
おすすめ用途 |
| コミネ AK-358 |
メリノウール |
ツーリング全般 |
| KEMIMOTO 電熱ソックス |
電熱タイプ |
短時間ツーリング |
| おたふく手袋 FB-505 |
防水タイプ |
雨天・通勤 |
| ラフロ RR5899 |
防風裏起毛 |
長時間ツーリング |
| 桐灰 足の冷えない不思議なくつ下 |
断熱繊維 |
街乗り・通勤 |
【実体験レビュー】電熱ソックスを使ってみた感想
🔥 私が実際に電熱ソックスを使った感想をお伝えします!
💪 良かった点
- 保温性は優れている!スイッチを入れるとすぐに足元がポカポカになりました。
- 温度調節ができるので、好みの暖かさに設定できる
- バッテリー取り外し可能で洗濯ができるから衛生面〇
🤔 気になった点
- 靴下の中に入っているコードの感触が肌に伝わって、履き心地はそんなに良くなかった
- 長時間の使用には向いていない印象
- バッテリーの持ち時間を気にする必要がある
📝 結論
ちょっとしたお出かけや短時間のツーリングには使いやすいと思いました。ただし、長距離ツーリングには別の選択肢を検討した方が良いかもしれません。
【電熱ソックス vs 防寒ブーツ】どっちを選ぶべき?
🧦 電熱ソックス
- 価格:約5,000円〜8,000円
- メリット:低コストで揃えられる
- デメリット:バッテリー管理が必要
- 向いている人:通勤・ちょっとした街乗りで使う人
👢 防寒ブーツ
- 価格:約15,000円〜30,000円
- メリット:充電不要で安定した防寒性
- デメリット:初期コストが高い
- 向いている人:ロンツーが多い人
💰 筆者の本音:
コストがかかるけど、
防寒ブーツがあれば、冬のライディングがより楽しめるかも。
とはいえ、
ブーツに比べて電熱ソックスの方がリーズナブルだから、低コストで揃えたい方にはオススメです!
👇 防寒ブーツについて気になった方は下の記事もご覧ください!👇
バイク防寒ブーツってなに?失敗しない選び方&おすすめモデル5選 | Bio-Bike
まとめ:バイク用靴下オススメ5選!用途に合わせて選ぼう
今回は、
冬のバイク用靴下オススメ5選をご紹介しました。
📋 用途別おすすめまとめ
| コスパ重視なら |
→ コミネ AK-358 メリノウール |
| とにかく暖かさ重視なら |
→ KEMIMOTO 電熱ソックス |
| 雨の日も走るなら |
→ おたふく手袋 防水ソックス |
| 長時間ツーリングなら |
→ ラフロ ウインドガードHOTソックス |
| 手軽に試したいなら |
→ 桐灰 足の冷えない不思議なくつ下 |
足元の防寒対策をしっかりすれば、冬のライディングがもっと快適になります。ぜひ自分に合った靴下を見つけて、冬のツーリングを楽しんでくださいね!
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