[これで安心]女性でもバイクに乗れる?体力・身長・免許の不安を全部解消!

🏍️ 女性でもバイクに乗れる?
答えは「YES」!不安をゼロにする完全ガイド
この記事は身長160cm・YZF-R25乗りの男性筆者がデータと事実をもとに本音で書いています

「バイクに乗ってみたいけど、女性の私でも大丈夫かな…?」

この記事を開いてくれたあなたは、きっとそんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。

SNSで颯爽と走る女性ライダーを見て憧れた。友達や彼氏がバイクに乗っていて気になった。通勤の新しい手段として考え始めた——。きっかけは様々ですが、その一方で「体力が足りないかも」「身長が低くて足が届かなそう」「そもそも免許って取れるの?」と不安が次々に湧いてきますよね。

でも、安心してください。

結論から言うと、女性でもバイクは全然乗れます!

この記事では、見に来てくれている方の不安を一つずつデータや事実に基づいて解消していきます。「私にもできそう!」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

📚 この記事でわかること

  • 女性ライダーが急増している「リアルな数字」
  • 体力・筋力・身長の不安を解消するデータ
  • 免許取得のハードルは実際どのくらい?
  • 「女がバイク?」という周囲の声との向き合い方
  • 安全面の不安を軽くする具体的なポイント



女性ライダーは実は急増中!数字で見る現実

「バイク=男性の趣味」というイメージを持っている方も多いかもしれません。でも実は、ここ数年で女性ライダーは着実に増えています。

📊 知ってた?女性ライダーの驚きのデータ

4万5,002件

2022年の女性の二輪免許交付件数
(5年前比で61.1%増

女性比率が拡大中

教習所の女性入校者比率
14% → 16%へ(2024年度実績)

※出典:警察庁「運転免許統計」/ オートバイ流通新聞 / ファインモータースクール調べ

2022年に女性が二輪免許を取得した件数は4万5,002件。わずか5年で約61%も増加しました。特に20代〜40代を中心に伸びており、大型二輪免許を取得する女性も5年前の約1.6倍に増えています。

2024年の運転免許統計では、二輪免許取得者数全体は約33.7万人とコロナ前の水準に落ち着きました。ただし教習所の現場では女性の入校比率はむしろ拡大しており、2024年度には普通二輪MTや小型ATで女性比率が伸びています。経済産業省の「二輪車産業の概況」でも「免許取得者に占める女性比率が増加」と報告されています。

SNSでの「#バイク女子」の投稿も年々増えており、女性がバイクに乗ることは、もはや珍しいことではありません。あなたが思っている以上に、同じ気持ちの女性はたくさんいるんです。



「体力・筋力が足りない?」→ コツがあれば大丈夫

女性がバイクを考えたとき、真っ先に不安になるのが体力面ではないでしょうか。「重いバイクを支えられる?」「倒れたバイクを起こせる?」という声はよく聞きます。

💡 バイクに必要なのは「腕力」じゃなく「コツ」

よくある誤解

「200kgのバイクを
腕力で引っ張り上げる」

実際のコツ

「腰をシートに当てて
下半身の体重で押す」

教習所で正しいやり方を教わると、小柄な女性でも
200kgの教習車(CB400SF)を起こせるようになります!

バイクの引き起こしは「力比べ」ではありません。タイヤの接地面を起点に、腰と下半身の体重を使って斜め上に押すのがポイントです。身長157cmの女性が教習所で何度もバイクを倒しながらも、コツを掴んでストレート卒業したという体験談も珍しくありません。

✍️ 筆者の実体験

実はこれ、自分が中型免許を取りに教習所に通っていたときの話なんですが、自分の目の前で、女性が200kgの教習車の引き起こしに成功した光景を見たことがあります。

正直、当時の自分は「バイクは男が乗るもの」という先入観がありました。でもその瞬間、「性別なんて関係ないんだな。バイクって誰にでも開かれた身近な乗り物なんだ」と考えが変わりました。

だから声を大にして言いたいです——バイクは女性でもまったく問題なく乗れます。安心してください!

むしろ女性ライダーはまだまだ少数派だからこそ、「バイクの免許持ってるんだ!」は周りに堂々と自慢できるカッコいいスキルです。友達に「え、すごい!」と言われること間違いなしですよ!

また、走行中のバランス維持も腕力ではなく体幹と下半身がメインです。特別な筋トレをしなくても、教習を進めるうちに自然と必要な体の使い方が身につきます。「最初は不安だったけど、慣れたら全然平気だった」というのは、多くの女性ライダーが口を揃える感想です。



「身長が低くて足が届かない?」→ 選び方次第で解決

筆者自身も身長160cmで、足つきには人一倍気を使ってきました。だからこそ断言できます——身長が低くてもバイクは乗れます。大事なのは「自分に合ったバイクの選び方」を知ることです。

シート高 身長155cmの足つき目安 身長160cmの足つき目安 安心度
〜735mm 両足つま先〜足裏半分 両足べったり 😊😊😊
735〜780mm 片足つま先しっかり 両足つま先〜足裏半分 😊😊
780〜800mm つま先ギリギリ〜厳しい 片足つま先しっかり 😊
800mm〜 要カスタム対策 つま先ギリギリ 😰

※体重・股下の長さ・シート形状により個人差があります

ちなみに教習所で使われるCB400SFのシート高は約755mm。これは子供用の学習机とほぼ同じ高さです。教習所を卒業できた時点で、あなたの体格でバイクに乗れる力は証明済みということ。

さらに厚底ブーツ、ローダウン、シートのアンコ抜きなど、足つきを改善する方法は複数あります。身長が低いから諦める必要はまったくありません。

📖 もっと詳しく知りたい方はこちら

[低身長ライダー厳選] 160cm代でも気軽に乗れるバイク紹介!

[身長低い人必見] シート高低い足つきが良いバイクは?

※身長150cm台向けのバイク紹介記事も準備中です!



「免許って女性でも取れるの?」→ 取れます!

バイク免許に性別の制限はありません。教習所では教官が一人ひとりの体格やレベルに合わせて丁寧に指導してくれるので、運動経験がなくても大丈夫です。

🛵 免許取得までのシンプルな流れ

🏫

STEP 1

教習所に入校

📝

STEP 2

学科 + 技能教習

STEP 3

卒業検定

🎉

STEP 4

免許センターで交付

普通自動車免許を持っていれば学科教習のほとんどが免除されるため、最短で10日前後で取得できるケースもあります。費用は教習所にもよりますが、普通二輪免許で8〜15万円程度が目安です。

🔑 バイク免許の種類をざっくり解説

免許の種類 乗れるバイク 高速道路
原付免許 〜50cc
小型限定普通二輪 〜125cc
普通自動二輪 ★おすすめ 〜400cc
大型自動二輪 排気量制限なし

※各免許にAT限定もあります。クラッチ操作が不安ならAT限定から始めるのもアリ!

教習所が怖いという声もよく聞きますが、最近は女性の教習生が増えたことで教習所側も女性への対応に慣れています。一人で入校する女性も増えており、教習中に同じ女性の教習生と仲良くなるケースも多いそうです。女性向けのライディングレッスンを開催している教習所もあるので、お近くの教習所を調べてみてください。



「女なのにバイク?」という声、どう向き合う?

家族や友人から「女の子がバイクなんて危ないよ」と反対されるケースは、残念ながらまだあります。特にご両親からの反対は、バイクに乗ることへの最初のハードルになりがちです。

ただ、反対する人の多くは「バイクが危険だから」心配しているのであって、「女性だから」ダメと言っているわけではないケースがほとんどです。その心配は愛情の裏返しでもあります。

💬 周囲を納得させるためにできること

① 具体的な安全対策を伝える
 「ヘルメットやプロテクターを必ず着ける」「任意保険にも入る」と具体的に説明すると、漠然とした不安が和らぎます。

② 段階的に始めることを伝える
 いきなり大型ではなく「まずは125ccや250ccの軽いバイクから始める」と伝えると、安心してもらいやすいです。

③ 一緒に教習所の見学に行く
 実際の教習の様子を見てもらうと、危険なイメージが大きく変わることがあります。

実際にバイクに乗り始めてから「反対していた親が、今では楽しそうにツーリングの話を聞いてくれるようになった」という話はとても多いです。最初は反対されても、あなたが安全に楽しんでいる姿を見せれば、周囲の目は必ず変わっていきます。



「バイクって危なくないの?」→ 正しい知識で安全は守れる

正直に言います。バイクは車と比べると、事故時のリスクが高い乗り物です。これは嘘をつくつもりはありません。

でも、だからこそ「正しい知識」と「正しい装備」で安全を守ることが大切です。リスクをゼロにはできなくても、大幅に減らすことはできます。

🛡️ 最低限揃えたい安全装備

⛑️

ヘルメット

フルフェイス推奨

🧤

グローブ

プロテクター入り

🦺

プロテクター

胸・背中・肘・膝

👢

ブーツ

くるぶしが隠れるもの

装備を正しく身につけるだけで、万が一の際のダメージは格段に軽減されます。また、スピードを出しすぎない、無理な追い越しをしない、悪天候時は乗らないなど、基本的なルールを守るだけでも事故リスクは大きく下がります。

最近のバイクにはABS(急ブレーキ時のタイヤロック防止機能)やトラクションコントロールなど、安全を補助する電子制御が標準装備されているモデルも増えています。技術の進歩によって、バイクの安全性は年々向上しているんです。



バイクライフへの第一歩を踏み出そう

ここまで読んでいただいたあなたなら、きっと「私でも乗れるかも」という気持ちが少し芽生えてきたのではないでしょうか。

筆者は男性ですが、バイクコミュニティの中で多くの女性ライダーと接してきました。彼女たちに共通しているのは、最初は全員が不安だったけど、一歩踏み出してみたら「もっと早く始めればよかった」と思ったということです。

🚀 まずはここから始めよう!

1️⃣

バイク屋さんに行ってみる

「跨がるだけ」でもOK!
バイク屋さんは大歓迎です

2️⃣

教習所に相談してみる

体験試乗会を開催している
教習所もあります

3️⃣

情報を集めてみる

当サイトの関連記事で
バイク選びの知識をつけよう



まとめ:女性でもバイクは乗れる。あとは一歩踏み出すだけ!

この記事のポイント

✅ 女性ライダーは急増中 → 二輪免許の女性交付件数は2年で約4割増
✅ 体力・筋力の不安 → バイクは力ではなくコツ。教習で身につく
✅ 身長の不安 → シート高の低いバイク+厚底ブーツで対策可能
✅ 免許は取れる → 性別制限なし。女性の教習生も増加中
✅ 周囲の反対 → 安全対策を具体的に伝えて、乗る姿で納得させる
✅ 安全面 → 正しい装備と知識でリスクは大幅に減らせる

バイクに乗る楽しさは、風を切る爽快感、自分の力でどこへでも行ける自由、そして同じ趣味の仲間との出会い——言葉では伝えきれないものがあります。

「女性だから」と諦める理由は、どこにもありません。

この記事が、読んでくれている方のバイクライフの第一歩を後押しできたら嬉しいです!

今後も、女性向けの記事を発信しますので読んで頂けるとモチベが上がるのでお願いします!