低身長でもバイク乗れる?その疑問、身長160cmのライダーが本音で暴露します!

🏍️ 低身長でもバイク乗れる?

その疑問、身長160cmの現役ライダーが本音で暴露します!

📋 筆者スペック:身長160cm / 愛車 YAMAHA YZF-R25(シート高780mm)

身長低いけど、バイクって乗れるの?」「足つき悪くて立ちゴケしない?」……バイクに興味があるけど、身長がネックで一歩踏み出せない人、けっこう多いんじゃないでしょうか?

結論から言います。低身長でもバイクは乗れます! 全然乗れます!!

この記事では、身長160cmで実際にYZF-R25に乗っている筆者が、足つきのリアル実際に使っているテクニック車種選びのコツまで、ぜーんぶ本音でお話しします。読み終わるころにはきっと「自分もイケるじゃん!」ってなるはずですよ😎



📑 この記事でわかること

  • 低身長でもバイクに乗れる理由
  • 筆者のリアルな足つき事情
  • 低身長ライダーが使えるテクニック5選
  • 足つきを良くするカスタム方法
  • 低身長でも乗りやすいバイクの選び方



低身長でもバイクに乗れる理由【結論:余裕です】

まず大前提として、バイクは両足ベタ付きじゃなくても乗れます。ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです。

教習所では「両足をしっかり地面につけましょう」と教わるので、「足がつかない=乗れない」と思い込んでしまいがちなんですが、実際の公道ではちょっと事情が違います。

🦶

片足つけばOK

停車時は片足が地面につけば問題なし。プロライダーも片足派が多い!

⚖️

走行中は関係なし

走っている間は足の長さなんて一切関係ない。大事なのはバランス感覚!

🔧

カスタムで解決

ローダウンやシート加工で足つきは改善できる。工夫次第でどうとでもなる!

つまり、低身長=バイク無理ではないんです。ちょっとした工夫やテクニックで、身長に関係なくバイクライフを楽しめます!



【体験談】身長160cm × YZF-R25のリアルな足つき事情

ここからは筆者の実体験をぶっちゃけます。嘘なし、盛りなし、ガチのリアルです。

📊 筆者 × 愛車スペック

項目 スペック
🧍 身長 160cm
🏍️ 愛車 YAMAHA YZF-R25
📏 シート高 780mm
🦶 足つき かかとが少し浮くぐらい(両足)
💯 快適度 ストレスなし!



💬 筆者のリアルな声

足つきは両足ベタベタではないですが、かかとが少し浮くぐらいです。信号待ちや渋滞時はお尻を左にズラして、左足をしっかり地面につけて待機しています。信号待ちに関しては毎回ではないですが(笑)

取り回しも楽で、シート高780mmでもストレス無く快適に走れるので、低身長だからといってバイク乗れないなんてことは全くありません!

逆に乗りこなせたら周りにドヤれますよ(笑)

どうですか?身長160cmでシート高780mmのバイクに乗れてるんですから、意外とイケるもんなんですよ。大事なのは身長じゃなくて「乗りたい!」って気持ちです!



低身長ライダーが実践するテクニック5選

「足つきが不安……」という人のために、低身長ライダーが実際に使っているテクニックを5つ紹介します。これを知っているだけでかなり安心感が変わりますよ!

① 停車時はお尻をズラして片足着地

シートの真ん中にどっしり座ったままだと、両足ともつま先ギリギリ……なんてことに。お尻を左にズラして、左足をしっかり地面につけるだけで安定感が段違いになります。これ、低身長ライダーの基本テクニックです!←めちゃくちゃ楽

② 停まる場所を選ぶ

路面って意外と平らじゃないんですよね。少し高くなっているところ(路肩やマンホールの縁など)に足を置くように停車位置を工夫するだけで、足つきが改善されます。地味だけど効果バツグン!

③ 厚底ブーツを履く

これはもう物理的に足を伸ばす作戦(笑)。ライディングブーツには底が厚めのものがあるので、2〜3cm稼げるだけでも世界が変わります。見た目もカッコいいし一石二鳥!

④ 発進はリアブレーキを活用

足つきが不安な人ほど、発進時にフラつきがち。リアブレーキをじんわり踏みながらクラッチをつなぐと、バイクがガクッとならず滑らかに発進できます。立ちゴケ防止にもなるので必須テクニック!


足つきを改善するカスタム方法3選

テクニックだけじゃ不安!という人は、バイク自体をカスタムして足つきを改善するのもアリです。ここでは代表的な方法を3つ紹介します。

カスタム方法 効果 費用目安 手軽さ
シートのアンコ抜き シート高 −10〜30mm 5,000〜15,000円 ⭐⭐⭐
ローダウンリンク 車高 −10〜30mm 10,000〜30,000円 ⭐⭐
サスペンション調整 車高 −5〜15mm 0〜5,000円 ⭐⭐⭐⭐

💡 ワンポイントアドバイス

一番手軽なのはシートのアンコ抜き!シートの中のスポンジを薄くする加工で、ショップに頼めば1万円前後でできます。見た目もほとんど変わらないのでおすすめ。ただし、削りすぎるとお尻が痛くなるので注意(笑)

低身長でも乗りやすいバイクの選び方

「これからバイクを買いたいけど、何を基準に選べばいいの?」という人のために、低身長ライダー目線での車種選びのポイントをまとめました。

✅ 低身長ライダーの車種選びチェックリスト

☑️ シート高780mm以下が目安(もちろん個人差あり)

☑️ 車両重量は軽いほど取り回しがラク(〜180kgが扱いやすい)

☑️ シート幅が細い車種は足が開かず足つきが良い

☑️ 必ず実車にまたがって確認する(スペック上の数字だけで判断しない!)

☑️ 乗りたいバイクを選ぶ!好きじゃないと続かない!

⚠️ ここ大事!

シート高の数字だけで判断するのはNG!同じシート高780mmでも、シートの幅や形状で足つきが全然違います。絶対に実車にまたがってから決めましょう!バイク屋さんに行けば快く跨らせてくれますよ。



【参考】低身長ライダーに人気のバイク

参考までに、低身長ライダーに人気のあるバイクをいくつかピックアップしました。あくまで参考なので、最終的には自分が「カッコいい!乗りたい!」と思えるバイクを選んでくださいね!

車種 シート高 車両重量 タイプ
Honda Rebel 250 690mm 170kg クルーザー
YAMAHA YZF-R25 780mm 170kg スポーツ
Kawasaki Ninja 250 795mm 166kg スポーツ
Honda CB250R 795mm 144kg ネイキッド
Honda PCX 764mm 132kg スクーター

※ スペックはメーカー公式値を参考にしています。年式やモデルによって異なる場合があります。



低身長ライダーのよくある不安Q&A

最後に、低身長の人がよく抱える不安にサクッと答えていきます!

Q. 立ちゴケしない?怖いんだけど……
A. 正直に言うと、誰でも最初は立ちゴケのリスクはあります(笑)。でもこれは身長に関係なく、慣れの問題。テクニックの項目で紹介した方法を意識すれば、リスクはかなり減らせますよ!

Q. 大型バイクには乗れないの?
A. 乗れます!大型でもシート高が低い車種はありますし、ローダウンなどのカスタムを組み合わせれば十分対応可能。身長150cm台で大型に乗ってる人も世の中にはたくさんいますよ!

Q. 教習所で困ったりしない?
A. 教習車はCB400SFなどシート高が高めの車種が多いですが、教官も足つきの不安には慣れています。相談すれば乗り方のコツを教えてくれるし、教習中にコツを掴めるので心配しなくて大丈夫!

Q. 女性で低身長だけど大丈夫?
A. 全然大丈夫!最近は女性ライダーもめちゃくちゃ増えてますし、小柄な女性向けの情報やコミュニティもたくさんあります。性別も身長も、バイクを楽しむのに壁にはなりませんよ!

📝 まとめ

低身長でもバイクは乗れる!身長160cm×シート高780mmでも快適に走れている実例あり

両足ベタ付きじゃなくても大丈夫。片足着地&車体傾けで対応可能

テクニックとカスタムで足つきは改善できる

車種選びは実車にまたがって確認(スペック上の数字だけで判断しない)

一番大事なのは「乗りたい!」という気持ち

低身長だからバイク諦める?もったいない!
乗りたいなら乗ろう。工夫すればなんとかなる!
あなたのバイクライフ、応援してます🏍️✨