
1. バイクソロキャンプの魅力とは
バイクでキャンプに行くって、めちゃくちゃ楽しいんです!細い山道や海沿いの道も楽々走れます。荷物は少ししか積めないけど、それがかえって良いんですよね。本当に必要なものだけ持っていくから、準備も片付けも楽チン。一人だから、気になる景色があったらすぐ止まれるし、予定なんて好きに変えちゃえばOK。夜になったらエンジンを切って、パチパチと焚き火の音を聞きながら星を眺める…これが本当に最高なんです。お金もそんなにかからないし、週末にふらっと出かけられる気軽さも魅力です!
2. 最低限必要なキャンプ用品リスト
まず絶対に必要なのは、テント・寝袋・マット
テント
テントは軽いやつ(2kgくらい)で1万5千円くらいから買えます。初めての方は「自立式ドーム型」がオススメです!これ、ポールを通すだけで勝手に立ってくれるから設営が超簡単なんです。ペグ(地面に刺す杭)を打たなくても形になるから、硬い地面でも大丈夫。前室(玄関みたいなスペース)があるタイプだと、靴とか荷物を置けて便利ですよ。ダブルウォール(2重構造)なら結露も防げて快適に過ごせます!
寝袋
寝袋は春・夏・秋に使える3シーズン用が便利で、1万円あれば十分良いものが手に入りますよ。形は「マミー型」っていうミイラみたいな形がおすすめ。体にフィットして暖かいし、収納サイズも小さくなります。中身は化繊(化学繊維)とダウンがあるけど、初めての方には化繊がいいかもです!濡れても暖かさが残るし、洗濯機で洗えて手入れも楽チン。「快適使用温度」っていうのをチェックして、5℃〜10℃対応のものを選べば春から秋まで使えます!
マット
マットは地面のゴツゴツから体を守ってくれる大事なアイテムで、3千円くらいの安いものでもOK。銀マットみたいな「クローズドセル」タイプなら、パンクの心配もないし、すぐに広げて使えます。もうちょっと快適にしたいなら「エアマット」もあり。空気を入れる手間はあるけど、寝心地は格段に良くなります。厚さ2〜3cmあれば、小石があっても気になりません。冬も使うなら断熱性の高いものを選んでくださいね!
3. 積載スペースを節約する便利グッズ
バイクって荷物を積む場所が少ないから、いかに小さくまとめるかがポイント!まず超便利なのが
コンプレッションバッグ↓

寝袋とか服をギュッと押し縮めて、半分くらいの大きさにできちゃいます!シリコン製のお皿やコップは、ペシャンコに潰せて場所を取らないし、熱いものも入れられて便利。
十徳ナイフみたいなマルチツールがあれば、ナイフもハサミも栓抜きも全部これ一つでOK。
椅子も500gくらいの超軽いやつがあって、座り心地も結構いいんです。充電器は太陽光で充電できる ソーラータイプがオススメ。
バイクにはタンクバッグやシートバッグを付けると、荷物がたくさん積めて便利ですよ!雨対策で防水の袋も用意しておくと安心です!
4. 注意点と対策
春は昼間暖かくても朝晩めっちゃ寒いから、ダウンとか持っていった方がいいですよ。花粉症の人は薬も忘れずに!夏は暑いから、できるだけ山の上の涼しいキャンプ場を選びましょう。虫がすごいから虫除けスプレーは必須、刺されたとき用の薬もあると安心。秋は日が沈むのが早いから、明るいうちに到着するように計画を。道路の落ち葉で滑りやすいから運転も慎重に。冬は…正直初心者にはおすすめしません。道が凍ってたりして危ないんです。どの季節でも天気予報は必ずチェック!雨が降りそうなら無理しないで中止する勇気も大切です。カッパは季節関係なく必ず持っていきましょう!
5. まとめ
バイクソロキャンプは、最初は難しそうに見えるけど、基本さえ押さえれば誰でも楽しめる最高の趣味です!テント・寝袋・マットの3点セットをまず揃える!
キャンプに慣れてきたら少しずつ自分好みの道具を揃えていけばOK。季節や天気に気をつけて、無理のない計画を立てることが大切。失敗を恐れず、まずは近場のキャンプ場から挑戦してみてください!きっと新しい世界が広がりますよ!


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