これ見れば大丈夫!初めてのバイクヘルメットの選び方ガイド

🏍️ BEGINNER’S GUIDE

これ見れば大丈夫!初めてのバイクヘルメットの選び方

ヘルメットって種類ありすぎて何を選べばいいかわからない…
そんなあなたに、この記事だけで全部わかるようにまとめました

📋 この記事でわかること

✅ ヘルメットの種類と特徴(図解つき)
✅ 自分に合ったサイズの測り方
✅ 安全規格の見方(PSC・SG・JIS・SNELL)
✅ 予算別おすすめの選び方
✅ 筆者が実際に買ったヘルメットの紹介

🛡️ そもそもヘルメットってそんなに大事?

結論から言うと、ヘルメットはバイクに乗る上で「最も重要な装備」です!

バイクは車と違ってボディがないので、転倒や事故のとき体がむき出しの状態になります。特に頭部は命に直結する部位なので、ヘルメットの品質が文字通りあなたの命を左右します。

⚠️ 知っておきたいデータ

バイク事故の死因の約50%が頭部損傷

(警察庁交通事故統計より)

だからこそ「とりあえず安いのでいいや」じゃなくて、しっかり選んでほしいんです。この記事を読めば、自分にピッタリのヘルメットが見つかるので、最後まで付き合ってくださいね!😊

🎨 ヘルメットの種類を図解で解説!

ヘルメットには大きく分けて5つの種類があります。それぞれ見た目も機能も全然違うので、自分のバイクスタイルに合ったものを選ぶのが大事!

🏆

① フルフェイスヘルメット

安全性No.1 / スポーツバイクに最適

フルフェイスヘルメット
出典:pixabay

頭全体をすっぽり覆うタイプ。安全性が最も高く、高速走行時の風や飛び石からも顔を守ってくれます。スポーツバイクやツーリングにぴったり!

👍 メリット

・安全性が最高レベル
・風雨や飛び石から顔を守る
・高速でも静か
・バイザーで紫外線対策も◎

👎 デメリット

・夏は暑くなりやすい
・着脱がちょっと面倒
・メガネだと入れにくい場合も
・重量がやや重め

🌬️

② ジェットヘルメット(オープンフェイス)

開放感バツグン / 街乗り・クラシックバイクに人気

ジェットヘルメット(オープンフェイス)
出典:photo ac

顔の前面が開いているタイプ。風を感じながら走りたい人にぴったり!街乗りやカフェレーサーなどクラシックスタイルのバイクとの相性抜群です。

👍 メリット

・開放感があって気持ちいい
・着脱がラク
・メガネでもOK
・比較的軽量

👎 デメリット

・顔面の保護がない
・高速だと風がキツイ
・虫や小石が顔に当たる
・雨の日はつらい

🔄

③ システムヘルメット(フリップアップ)

フルフェイス+ジェットのいいとこ取り!

システムヘルメット(フリップアップ)
出典:photo ac

チンガード(あご部分)をパカッと上に跳ね上げられるハイブリッドタイプ。走行中はフルフェイス、停車時はジェットみたいに使えるので、ツーリングに超便利!

👍 メリット

・フルフェイスとジェットの両方の良さ
・飲み物を飲む時もラク
・メガネの着脱も簡単
・ツーリングに最適

👎 デメリット

・フルフェイスより重い
・価格がやや高め
・チンガード部分の耐久性
・空力はフルフェイスに劣る

⛑️

④ ハーフヘルメット(半キャップ)

手軽さNo.1 / 原付・近距離向け

頭の上半分だけを覆うシンプルなタイプ。軽くて手軽なので原付ユーザーに人気。ただし安全面では他のタイプに大きく劣るので注意!

👍 メリット

・とにかく軽い
・着脱が超カンタン
・価格がリーズナブル
・コンパクトで収納しやすい

👎 デメリット

安全性が低い
・顔面・後頭部が無防備
・高速道路は不向き
・風切り音がうるさい

🏔️

⑤ オフロードヘルメット

ダート・林道を攻めるならコレ!

オフロードヘルメット
出典:photo ac

大きなバイザーと突き出たチンガードが特徴。泥や砂利道をガンガン走るために設計されていて、ゴーグルと組み合わせて使います。見た目もカッコいい!

👍 メリット

・悪路走行に最適な設計
・通気性が良い
・泥はね防止のバイザー
・ゴーグル交換で汎用性◎

👎 デメリット

・高速走行だと風の抵抗大
・ゴーグル別購入が必要
・街乗りだと目立ちすぎる
・シールドがないものも多い

📊 5種類を一気に比較!

種類 安全性 快適さ 重量 価格帯 おすすめシーン
フルフェイス ★★★★★ ★★★☆☆ やや重い 2〜8万円 高速・スポーツ走行
ジェット ★★★☆☆ ★★★★★ 軽い 1.5〜5万円 街乗り・クラシック
システム ★★★★☆ ★★★★☆ 重い 3〜7万円 ツーリング
ハーフ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ 超軽い 3千〜1.5万円 原付・近距離
オフロード ★★★★☆ ★★★☆☆ 普通 2〜6万円 ダート・林道

📏 ヘルメットのサイズ、ちゃんと測ってる?

ヘルメット選びで一番やりがちな失敗が「サイズが合わない」こと。ネットで買って「キツイ!」「ブカブカ!」ってなる人、めちゃくちゃ多いです。

🎯 正しい頭のサイズの測り方

📝 測り方の手順

1メジャー(なければヒモ+定規でOK)を用意する
2おでこの一番出ている部分にメジャーを当てる
3耳の上を通って後頭部の一番出ている部分を一周させる
4きつく締めず、指1本が入るくらいの余裕で測る

📐 頭囲とヘルメットサイズの目安

サイズ 頭囲(cm) 目安
XS 53〜54cm 小柄な方
S 55〜56cm やや小さめ
M 57〜58cm 日本人平均
L 59〜60cm やや大きめ
XL 61〜62cm 大きめの方
XXL 63〜64cm かなり大きい方

💡 ワンポイントアドバイス

メーカーによってサイズ感が微妙に違うので、できれば実店舗で試着するのがベスト!新品のヘルメットは内装が馴染むと少し緩くなるので、最初は「ちょっとキツイかな?」くらいがちょうどいいです。

✅ 安全規格って何?これだけ覚えればOK!

ヘルメットには安全性を証明する「規格マーク」がついています。「SGとかJISとか、何が何だかわからない…」という人のために、サクッとまとめました!

PSC

🔴 これがないと売れない!

消費生活用製品安全法に基づく国の必須マーク。日本で販売されるすべてのヘルメットに必要。これがないヘルメットは絶対に買わないで

SG

🔵 安心の品質保証

製品安全協会が定めた基準を満たした証。万が一の事故時に賠償制度がついてくるので安心度UP!

JIS

🟢 日本の高品質規格

日本産業規格。SGよりさらに厳しい試験基準をクリア。国内メーカーの高品質ヘルメットによくついています。

SNELL

🟡 世界最高レベル

アメリカのスネル財団が定めた世界でもっとも厳しい規格のひとつ。レース用ヘルメットに多い。持ってると自慢できます(笑)

🔑 初心者はこう選ぼう!

最低でもPSCマーク+SGマークがついているヘルメットを選びましょう。予算に余裕があればJIS規格以上のものがおすすめ。安全はお金で買えます!

💰 予算別!ヘルメットの選び方ガイド

で、結局いくらくらいのを買えばいいの?」って思いますよね。ざっくり予算別にまとめてみました!


〜1万円
エントリー帯

ノーブランドやエントリーモデルが中心。原付や近距離メインならアリですが、安全性はそれなり。最低限PSC・SGマークは確認してくださいね。

1〜3万円
⭐ 初心者におすすめ帯!

OGKカブトやHJCなど、コスパに優れた信頼メーカーのモデルが揃う価格帯。安全性もしっかりしていて、初めてのヘルメットにぴったりです!

3〜5万円
ミドルクラス

SHOEIやArai、OGKの上位モデルが登場する帯域。快適性・静粛性・ベンチレーションが段違いに良くなります。長距離ツーリングするならこの辺りから検討を!

5万円〜
プレミアムクラス 👑

SHOEI・Araiのフラッグシップモデル。軽量カーボン素材・最先端のベンチレーション・内装の質感すべてが最高クラス。「命を守る装備に妥協したくない」という人はここ!

🙋 筆者はなに買ったの?

 

MY CHOICE

SHOEI GT-Air II

フルフェイス / システムヘルメット

SHOEI GT-AIR2

出典: SHOEI

私はSHOEIのGT-Air2を購入しました!色んなバイク用品店に足を運びましたが、命を守るための最も重要な装備ですので、妥協しないでSHOEIを買うことにしました!

✨ SHOEIならではの神サービス

SHOEIには「SHOEI Personal Fitting System(PFS)」という、一人ひとりの頭の形に合わせて内装を調整してくれるSHOEIならではのサービスがあります!

このおかげで、長時間被っても痛みを感じない最高のヘルメットに仕上がりました!

安全性◎
インナーバイザー付き
静粛性抜群
PFS対応

✏️ 購入前の最終チェックリスト

ヘルメットを買う前に、以下のポイントをチェックしておけば失敗しません!

☑️ PSCマークがついているか確認した
☑️ 自分の頭囲を正しく測った
☑️ バイクの用途に合った種類を選んだ(街乗り?ツーリング?)
☑️ できれば実店舗で試着した
☑️ あごひもをしっかり締めても痛くないか確認した
☑️ 頭を振ってもズレないことを確認した
☑️ 重さが自分にとって許容範囲か確認した
☑️ メガネユーザーはメガネ対応スリットがあるか確認した

📝 まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます!最後にポイントをまとめておきますね。

🏍️ ヘルメットは命を守る最重要装備。ケチらないこと!
🎨 種類は5つ。自分のバイクスタイルに合わせて選ぼう
📏 サイズは頭囲を実測して、できれば試着を
✅ 最低でもPSC+SGマークは必須
💰 初心者なら1〜3万円帯がコスパ◎
🙋 迷ったらフルフェイスを選べば間違いなし!

ヘルメットはあなたのバイクライフを守る相棒です。じっくり選んで、安全で楽しいバイクライフを始めましょう!🏍️✨

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