【2026年最新】バイク用インナージャケットオススメ10選!冬の防寒対策を徹底比較

「アウタージャケットだけでは寒さが厳しい…」そんな悩みを抱えるライダーは多いのではないでしょうか?

インナージャケットは、アウターの下に着用することで防寒性と快適性を飛躍的に向上させるアイテムです。薄手でかさばらず、気温の変化に合わせた細やかな体温調節が可能になります。

この記事では、バイク専用に設計された高機能インナージャケット10選を厳選してご紹介。保温性・防風性・携帯性など、ライダー目線で徹底解説します。

バイク用インナージャケットの選び方

素材で選ぶ

  • フリース素材:軽量で肌触りが良く、保温性に優れる。長時間のライディングでも快適。
  • ダウン・化繊中綿:シンサレートやプリマロフトなどの化繊は、ダウンに匹敵する保温性と撥水性を両立。
  • 防風フィルム入り:走行風をシャットアウトし、体感温度の低下を防ぐ。

タイプで選ぶ

  • 保温タイプ:中綿入りで暖かさを重視。真冬のツーリングに最適。
  • 防風タイプ:薄手で携帯性に優れ、風をブロック。季節の変わり目に重宝。
  • 電熱タイプ:バッテリーで発熱。極寒期の通勤や短距離走行に最適。

機能で選ぶ

  • パッカブル仕様:コンパクトに収納でき、持ち運びに便利。急な寒暖差に対応。
  • サムホール付き:袖口から風が入りにくく、グローブとの隙間をカバー。
  • オールシーズンコネクション:アウタージャケットと連結可能で、ズレを防止。

オススメ10選!厳選インナージャケット

1
RS TAICHI RSU634 e-HEAT インナージャケット

▶ RSタイチ公式サイトで商品画像を見る

出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RSU634
素材 防風ストレッチ生地+毛長フリース裏地
価格帯 約15,000〜18,000円

電熱タイプ
3段階温度調整
防風ストレッチ
洗濯可能

防風とストレッチを両立した生地に、毛長フリースの裏地を合わせて保温性を向上。発熱ユニットはライディング姿勢で密着する両肩と背中に配置し、電熱効果を最大限に発揮します。ヒーターパネルと電源ボタンを取り外して洗濯も可能な高機能モデルです。

こんな人におすすめ!

極寒期の早朝通勤やロングツーリングに。電熱の暖かさで真冬も快適にライディングを楽しめます。

2
ROUGH&ROAD RR7995 WGプリマロフト チタンインナージャケット

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出典:ROUGH&ROAD公式サイト

メーカー ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
型番 RR7995
素材 エンボスタフタ+プリマロフト+チタンスパッタリング加工
価格帯 約18,000〜22,000円

米軍採用素材
プリマロフト
チタン加工
サムホール付き

米軍用に開発された高機能中綿「プリマロフトゴールド」を採用。ダウンに匹敵する保温性と撥水性を兼ね備え、濡れても保温性能が落ちにくいのが特徴。裏地にはチタンスパッタリング加工を施し、体熱を反射して保温効果を高めます。サムホール付きカフでグローブとの隙間もカバー。

こんな人におすすめ!

天候を問わずツーリングに出かけるライダーに。撥水性があるので急な雨や雪でも安心です。

3
RS TAICHI RSU309 パッカブルウインドブレーカー

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RSU309
素材 ナイロン(防水・防風)
価格帯 約6,000〜8,000円

パッカブル
防水・防風
超軽量約130g
コンパクト収納

付属の収納袋でコンパクトに折りたたむことができる防水・防風インナージャケット。重量は約130gと超軽量で、リュックのポケットやバイクのシート下など、ちょっとしたスペースにも収納できます。メッシュジャケットとの併用や、急な天候変化への対応に重宝します。

こんな人におすすめ!

寒暖差の大きい季節のツーリングに。コンパクトで携帯しやすく、いざという時の備えに最適です。

4
KOMINE EK-106 エレクトリックインナージャケット12V

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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 EK-106
素材 ストレッチ生地+カーボンファイバーヒーター
価格帯 約15,000〜18,000円

電熱タイプ
12V車載バッテリー
首・胸・背中・腕発熱
ストレッチ生地

ストレッチ生地を全面に使用し、動きやすさを向上させた電熱インナージャケット。車載バッテリーからの直接給電により作動する発熱ユニットを胸・背中・首・腕に内蔵。断線に強い高弾性ステンレス鋼を使用した電熱線で、長く使用できるタフなモデルです。

こんな人におすすめ!

ロングツーリングでバッテリー切れを気にしたくない方に。車載バッテリー接続で長時間使用可能です。

5
RS TAICHI RSU635 e-HEAT フリースインナーパーカ

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RSU635
素材 毛長フリース表地・裏地+カーボンファイバー発熱
価格帯 約12,000〜15,000円

電熱タイプ
フリース素材
着脱式フード
カジュアルデザイン

保温性に優れ、着心地のやわらかさが特徴的なフリースタイプの電熱インナーパーカ。休憩時、ライディングジャケットを脱いだ後も普段着のような感覚でカジュアルに着こなせます。発熱ユニットは、バイクの乗車姿勢において密着する両肩と背中に配置しています。

こんな人におすすめ!

バイクを降りた後もおしゃれに過ごしたい方に。カジュアルなデザインで街中でも違和感なく着用できます。

6
ROUGH&ROAD RR7985 ウォームマックスインナージャケット

▶ ラフ&ロード公式サイトで商品画像を見る

出典:ROUGH&ROAD公式サイト

メーカー ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
型番 RR7985
素材 ウォームマックス中綿+滑りの良い表地
価格帯 約11,000〜13,000円

たっぷり中綿
高コスパ
滑らか表地
オールシーズンコネクション

ラフアンドロードオリジナルのウォームマックス中綿をたっぷり使用した保温重視モデル。表地には肌触りが良く滑りの良い素材を採用しているため、重ね着する際にストレスになりにくく、オールシーズンコネクションも採用されているため常にアウターとセットにしておくこともできます。

こんな人におすすめ!

コスパ重視で暖かさを求める方に。プリマロフトより手頃な価格で抜群の保温性を実現。

7
Daytona DI-002FA 防風防寒インナーフルジップ

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出典:デイトナ公式サイト

メーカー Daytona(デイトナ)
型番 DI-002FA
素材 防風生地+ボアフリース裏地
価格帯 約4,500〜5,500円

ボア付き
防風生地
フルジップ
低価格

走行中の冷たい風を防風生地がしっかりガード。背面はストレッチ素材と長めの着丈で、背中が出にくくライディングも快適。ボアフリース裏地で肌触りも良く、寒い季節のライディングで体温低下を防ぎます。手頃な価格ながら必要な機能を備えたコスパモデル。

こんな人におすすめ!

初めてインナージャケットを購入する方に。低価格ながらしっかりとした防寒性能を発揮します。

8
ROUGH&ROAD RR7987 ウインドガードスリムインナージャケット

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出典:ROUGH&ROAD公式サイト

メーカー ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
型番 RR7987
素材 ウインドガード素材
価格帯 約6,000〜7,500円

スリム設計
防風
軽量
革ジャン対応

ウインドガード採用で、薄くしなやかに仕上げてあり、収納性、携帯性、運動性に優れます。スリム仕上げにすることで、タイトなアウターや革ジャンの下に着用しても、動きを妨げることなく高い防風効果で体温低下を防ぎます。

こんな人におすすめ!

革ジャンやタイトなジャケットを愛用している方に。スリム設計でシルエットを崩しません。

9
山城 YKM-212 ウルトラライト防風インナージャケット

▶ 山城公式サイトで商品画像を見る

出典:山城公式サイト

メーカー 山城(YAMASHIRO)
型番 YKM-212
素材 シレー加工ナイロン30D
価格帯 約5,000〜6,500円

業界最軽量70g
超コンパクト
撥水・透湿
YKKファスナー

収納時にはわずか65×65×30mm、重量も70gと業界最小・最軽量クラス。シレー加工された軽量生地を使用し、その軽さと薄さに反した高い防風性能を確保。ポケットに入れておけばツーリング先での急な寒暖差に対応可能です。

こんな人におすすめ!

荷物を極力減らしたいライダーに。ポケットに入るサイズで常備携帯におすすめです。

10
ROUGH&ROAD RR7991 コンパクトウインドブレーカーAS

▶ ラフ&ロード公式サイトで商品画像を見る

出典:ROUGH&ROAD公式サイト

メーカー ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
型番 RR7991
素材 ポリエステル
価格帯 約2,500〜3,500円

激安
収納袋付き
コンパクト
エントリーモデル

付属の収納袋(約16×8.5×4.5cm)に入るコンパクト設計の防風ウインドブレーカー。驚きの低価格ながら、防風の基本性能はしっかり。まずはお試しで使ってみたい方や、予備として複数持ちたい方にぴったりのエントリーモデルです。

こんな人におすすめ!

とにかく安く試したい方、予備として複数持ちたい方に。この価格なら失敗しても痛くない!

まとめ

冬のバイクライフを快適にするインナージャケット。今回ご紹介した10選は、いずれもバイク用に設計された高機能モデルばかりです。

選び方のポイントをおさらいすると:

素材:プリマロフトやシンサレートなどの化繊中綿が高機能でおすすめ
タイプ:保温重視なら中綿入り、携帯性重視なら防風タイプを選択
機能:サムホール付きやパッカブル仕様など、用途に合わせて選ぶ

インナージャケットを活用したレイヤリングで、真冬のツーリングも快適に楽しみましょう!

※掲載している価格は参考