【2026年最新】バイク用ウインターグローブおすすめ10選!電熱・防水・プロテクターで選ぶ最強の防寒グローブ

防寒具



🧤 バイク用ウインターグローブ
オススメ10選!

電熱・防水・プロテクターで選ぶ最強の防寒グローブ

「冬のバイクは指先が凍えて操作できない…」そんな経験はありませんか?

冬のバイクで最も冷えやすいのが「手」です。指先が冷えると繊細な操作ができなくなり、安全運転にも支障をきたします。しかし、適切なウインターグローブを選べば、真冬でも快適にライディングを楽しめます。

この記事では、2026年最新のバイク用ウインターグローブ10選を厳選してご紹介。電熱タイプから高コスパモデルまで、あなたの用途にぴったりの一双が見つかります!

🔍 バイク用ウインターグローブの選び方

タイプで選ぶ

✓ 電熱グローブ:バッテリーまたは車両電源で発熱。最も暖かく、極寒期のロングツーリングに最適。

✓ 通常ウインターグローブ:中綿や防風フィルムで保温。操作性と価格のバランスが良く、街乗りから短距離ツーリングに。

✓ インナーグローブ:手持ちのグローブの下に装着。電熱インナータイプなら、お気に入りのグローブをそのまま使える。

素材・機能で選ぶ

✓ ゴアテックス:防水・防風・透湿を両立した最高峰素材。雨・雪でも安心だが高価格。

✓ シンサレート中綿:3M社の高機能中綿。薄くても高い保温性を発揮し、操作性を損なわない。

✓ 本革(ゴートスキン・カウレザー):耐摩耗性に優れ、転倒時の保護性能が高い。使い込むほど手に馴染む。

形状で選ぶ

✓ ロングタイプ(ガントレット):手首から袖口までカバー。防風性が高く、高速道路やロングツーリングに最適。

✓ ショートタイプ:手首までの長さで着脱が楽。街乗りや短距離移動、信号待ちでの着脱が多い方に。

🏆 オススメ10選!厳選ウインターグローブ

1
RS TAICHI RST656 e-HEAT グローブ

商品画像は下記リンクより
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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RST656
素材 DRYMASTER防水透湿素材+カーボンファイバーヒーター
価格帯 約17,000〜19,000円(バッテリー別売)
電熱タイプ
防水透湿
3段階温度調整
スマホ対応

電熱グローブのベストセラー、2年連続で専門誌のベストバイを獲得した実力派。カーボンファイバー製ヒーターを指周りと甲部分に配置し、電源を入れて数十秒で手全体がポカポカに。RSタイチ独自のDRYMASTER防水透湿素材で雨や雪にも対応。専用バッテリーまたは車両バッテリーの2方式に対応し、最長7時間の連続発熱が可能です。

💡 こんな人におすすめ!

極寒期のロングツーリングや早朝通勤が多い方に。電熱グローブで迷ったらまずこれを選べば間違いなし!

2
KOMINE EK-215 デュアルヒートプロテクトエレクトリックグローブ
🔥

商品画像は下記リンクより
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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 EK-215
素材 ナイロン+7.4V電熱ユニット
価格帯 約18,000〜22,000円(バッテリー付属)
電熱タイプ
バッテリー付属
プロテクター内蔵
コスパ◎

コミネの最新電熱グローブ。新型コントロールシステムを採用し、7.4V電熱ユニットで効率的に発熱。RSタイチより価格が抑えめながら、バッテリー付属ですぐに使えるのが嬉しいポイント。車両バッテリー給電にも対応し、ロングツーリングでもバッテリー切れの心配なし。ナックルプロテクター内蔵で安全性も確保しています。

💡 こんな人におすすめ!

コスパ重視で電熱グローブを導入したい方に。バッテリー付属なので追加購入不要で始められます!

3
RS TAICHI RST654 e-HEAT アームド グローブ
🏁

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RST654
素材 DRYMASTER+カーボンプロテクター
価格帯 約25,000〜28,000円(バッテリー別売)
電熱最上位モデル
カーボンプロテクター
ロングカフ
全天候対応

RSタイチ電熱グローブの最上位モデル。ナックルと手のひらにカーボン素材のプロテクターを配置し、高い安全性と保温性を両立。ロングカフ(袖口)タイプで手首から袖口までしっかりカバー。DRYMASTER防水透湿素材で全天候に対応し、冷えやすい指の周囲と甲部分に発熱ユニットを配置しています。

💡 こんな人におすすめ!

電熱グローブで最高の性能を求める方、スポーツバイクやネイキッドに乗る方に。妥協のない一双です。

4
KOMINE GK-818 プロテクトウインターグローブ
💪

商品画像は下記リンクより
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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 GK-818
素材 ナイロン+中綿+透湿防水フィルム
価格帯 約5,000〜6,500円
コスパ最強
ショートタイプ
プロテクター内蔵
スマホ対応

コミネの定番ウインターグローブ。軽快な装着感のショートタイプながら、内蔵ナックルガードと掌スライダーを装備し、上位モデルにひけを取らないプロテクション性能。透湿防水素材を中間層に使用し、冷たい風や多少の雨に対応。この価格帯では驚異的なスペックを誇り、初めてのウインターグローブに最適です。

💡 こんな人におすすめ!

コスパ重視でしっかりしたグローブが欲しい方、街乗りや短距離通勤がメインの方に。

5
Daytona DG-005 ソフトフィットレザーウインターグローブ
🐐

商品画像は下記リンクより
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出典:デイトナ公式サイト

メーカー Daytona(デイトナ)
型番 DG-005
素材 ゴートスキン(山羊革)+シンサレート中綿
価格帯 約8,000〜10,000円
本革
シンサレート
ロングタイプ
スマホ対応

フィット感と操作性を重視した「ソフトフィット」設計。転倒時に最も接地しやすい手のひら側には本革(ゴートスキン)を使用し、安全性を確保しながらも柔らかい質感を実現。3M社の高機能中綿シンサレートと防風防水透湿フィルムを内蔵し、暖かさと快適性を両立。ロング丈でスポーティーな見た目も◎。

💡 こんな人におすすめ!

本革の質感と操作性を両立したい方、スポーツバイクに似合うグローブを探している方に。

6
ideal ID-205 HEAT5 電熱グローブ
🔌

商品画像は下記リンクより
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出典:ideal(山城)公式サイト

メーカー ideal(アイディール/山城)
型番 ID-205 HEAT5
素材 DRY fit防水透湿+シンサレート+カーボン電熱線
価格帯 約15,000〜18,000円(バッテリー・充電器付属)
電熱タイプ
バッテリーセット
カーボンプロテクター
残量インジケーター

バイク用品卸の老舗・山城が展開するグローブブランド「ideal」の電熱モデル。透湿防水透湿のDRY fitとシンサレートを組み合わせ、保温性と快適性を両立。断線に強いカーボン電熱線を採用し、バッテリー残量を確認できるインジケーター付き。専用バッテリー・充電器がセットになっており、購入後すぐに使えます。

💡 こんな人におすすめ!

電熱グローブを試してみたい方、フィッティングにこだわりたい方に。創業60年以上の経験が詰まった一双です。

7
RS TAICHI RST630 モトアーバン ウインターグローブ
🌆

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RST630
素材 DRYMASTER防水透湿+中綿+牛革
価格帯 約8,000〜10,000円
防水透湿
TPUプロテクター
スマホ対応
アーバンデザイン

中綿入りで高い保温性を誇りながら、スタイリッシュなストリートモデルとしてデザインされた秋冬向けグローブ。DRYMASTER防水透湿素材で突然の雨にも対応。甲にはTPUナックルプロテクター、掌にはフォームプロテクターを内蔵し、安全性も確保。街着としても違和感のないデザインが魅力です。

💡 こんな人におすすめ!

バイクを降りた後も違和感なく使いたい方、街乗りメインでおしゃれなグローブが欲しい方に。

8
KOMINE GK-851 カーボンプロテクトウィンターグローブ
🛡️

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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 GK-851
素材 ナイロン+ゴートレザー+カーボンプロテクター
価格帯 約9,000〜11,000円
カーボンプロテクター
ゴートレザー
ロングタイプ
リフレクター

アドベンチャーバイクにもマッチするロングタイプのウインターグローブ。拳にカーボン製ナックルガード、掌にはカーボンスライダーを装備し、高い保護性能を実現。手のひらには耐久性の高いゴートレザー(山羊革)を使用し、転倒時の摩耗に対応。夜間被視認性を高めるリフレクター付きで安全性も◎。

💡 こんな人におすすめ!

アドベンチャーバイクやオフロードに乗る方、高いプロテクション性能を求める方に。

9
KUSHITANI YAG65K レイヴンウインターグローブ
🐦

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出典:KUSHITANI公式サイト

メーカー KUSHITANI(クシタニ)
型番 YAG65K
素材 シープレザー(羊革)+吸湿発熱素材
価格帯 約18,000〜22,000円
日本製
シープレザー
吸湿発熱
プレミアム品質

浜松発の老舗ブランド・クシタニのプレミアムウインターグローブ。しなやかで上質なシープレザー(羊革)を使用し、使い込むほど手に馴染む逸品。吸湿発熱素材を採用し、湿気を吸って熱に変えることで暖かさを持続。日本製ならではの丁寧な縫製と品質は、長く愛用できる価値があります。

💡 こんな人におすすめ!

品質にこだわる方、レザーグローブで「本物」を求める方に。一生モノの相棒になる一双です。

10
PowerArQ 電熱インナーグローブ
💰

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出典:Amazon

メーカー PowerArQ(パワーアーク)
タイプ 電熱インナーグローブ
素材 ストレッチ素材+カーボンヒーター
価格帯 約5,000〜7,000円
インナータイプ
電熱
薄型設計
低価格

専門誌のテストで薄手電熱グローブ部門1位を獲得した人気アイテム。手持ちのウインターグローブの下に装着して使うインナータイプで、お気に入りのグローブをそのまま活かせます。手の甲から指先までしっかり発熱し、薄型ながら高い保温性能を発揮。電熱グローブを試してみたい方のエントリーモデルとして最適です。

💡 こんな人におすすめ!

お気に入りのグローブを活かしたい方、低予算で電熱効果を試したい方に。まずはこれで電熱デビュー!

⚠️ ウインターグローブ選びの注意点

サイズ選びは「試着」が基本

冬用グローブは中綿が入っているため、普段のグローブサイズと異なる場合があります。可能であれば店舗で試着し、指先に余裕がありすぎず、握った時に窮屈でないサイズを選びましょう。

電熱グローブのバッテリー管理

電熱グローブは使用前に必ず充電を確認しましょう。極寒期は電池消耗が早くなるため、予備バッテリーを持参するか、車両給電との併用がおすすめです。

グリップヒーターとの併用が最強

電熱グローブを使わない方は、グリップヒーターの併用がおすすめ。グローブ+グリップヒーター+ハンドルカバーの「最強セット」なら、真冬の早朝でも快適にライディングできます。

📝 まとめ

冬のバイクライフを快適にするウインターグローブ。今回ご紹介した10選は、電熱タイプから高コスパモデルまで、幅広いニーズに対応した厳選ラインナップです。

選び方のポイントをおさらいすると:

タイプ:電熱グローブが最強、予算に応じて通常ウインターかインナータイプを選択
素材:ゴアテックスやシンサレートが高性能、本革は操作性と質感が◎
形状:高速道路メインならロングタイプ、街乗りならショートタイプ

手が冷えると操作に支障をきたし、安全運転にも影響します。この冬は最強のグローブを見つけて、指先まで快適なバイクライフを楽しみましょう!

※掲載している価格は参考価格です。最新の価格は各メーカー・販売店にてご確認ください。
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