冬のバイクツーリングは寒さとの戦いです。
「どんな防寒具を買えばいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、私が実際に2年間(11月〜3月の冬シーズン)使用してきた防寒具2点を、会話形式で本音レビューします!
冬ツーリングで重要な防寒ポイント
冬のバイクって、どこが一番寒いんですか?
ズバリ首元ですね!風が入りやすくて、ここが冷えると体全体が冷えちゃいます。あとはジャケットの防風性能がめちゃ大事。いくら厚着しても、風を通すウェアだと意味ないんですよ。
電熱ネックウォーマー:首元の救世主
電熱ネックウォーマーって実際どうですか?
めちゃくちゃ温かいです!普通のネックウォーマーだと長時間走ると冷えてくるんですけど、電熱タイプは温かさが持続するのが最高ですね。ただ、ロンツーの場合は、バッテリー切れになるかもしれないから慎重に使わないといけないですね。
デメリットはありますか?
フリース素材で厚みがあるので、被るときに少しコツがいるかな。ヘルメットを被る前にセットしておく必要があるので、最初は戸惑うかも。でも慣れれば全然問題ないですよ!
ワークマン イージス:コスパ最強の防寒ジャケット
ジャケットはワークマンのイージスを使ってるんですね!
そうです!AEGIS(イージス)シリーズを2年使ってます!最大の特徴は防風性能の高さですね。バイク用に設計されてるだけあって、走行中に風が入ってくる感覚がほとんどないんですよ。
高速道路でも大丈夫ですか?
真冬の高速でも、中にインナーを着込めば全然いけます!しかもワークマンだから価格が安いのも最高。2年ハードに使ってもまだまだ現役です!
イージスのデメリットは?
デメリットは正直見当たらないです!個人的にデザイン好きでウィンタースポーツや、通学・通勤にも使ってますね!
まとめ
💡 冬ツーリングの防寒は「首」と「防風」がカギ!
首元の保温+防風性能の高いジャケットがあれば、冬のツーリングは格段に快適になります。
電熱ネックウォーマーとイージスの組み合わせは、価格と性能のバランスが良く、初めて冬用ウェアを揃える方にもおすすめです。
寒さ対策をしっかりして、冬のツーリングを楽しみましょう!

