冬バイクの必需品!初心者向け防寒グッズ完全ガイド

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「冬のバイクは寒すぎて乗れない…」そんな悩みを抱えていませんか?実は、時速60kmで走行すると体感温度は実際の気温より約10℃も低下します。しかし、適切な防寒グッズを選べば、真冬でも快適にバイクを楽しむことができます!

この記事では、バイク初心者の方に向けて、上着・頭・手袋・靴下の4つの部位別に防寒グッズの選び方とおすすめアイテムをわかりやすく解説します!

🧥 上着|防風性能が最重要

バイクの防寒で最も重要なのが上着選びです。普段着のダウンジャケットでは、走行風が生地を通り抜けてしまい、ほとんど保温効果がありません。バイク用ジャケットを選ぶ際は「防風性」を最優先にしましょう。

おすすめは、外側に防風素材を使用したバイク専用ウィンタージャケットです。内側に着脱式のインナーが付いているタイプなら、気温に合わせて調整できて便利です。予算を抑えたい場合は、手持ちのジャケットの上からウインドブレーカーを羽織るだけでも効果があります。

また、首元から冷気が入り込むのを防ぐため、襟が高いデザインや、ネックウォーマーとの併用がおすすめです。

💡 初心者へのアドバイス

最初の1着は、プロテクター内蔵のバイクメーカー製ジャケットがおすすめ。防寒と安全性を同時に確保できます。春秋用と冬用で悩んだら、インナー着脱式の3シーズン対応モデルを選ぶとコスパが良いです。

⛑️ 頭部|ヘルメット内の防寒対策

頭部は体温が逃げやすい部位であり、しっかりとした防寒対策が必要です。フルフェイスヘルメットを使用している方は、ヘルメット自体が風を防いでくれますが、それでも顔や首元は冷えやすいです!

最も手軽な対策は、バラクラバ(目出し帽)の着用です。薄手のものならヘルメットの被り心地を損なわず、顔全体から首まで温かく保てます。フリース素材や吸湿発熱素材のものが人気です。

ジェットヘルメットやハーフヘルメットを使っている方は、フェイスマスクやネックウォーマーを組み合わせましょう。特に耳は凍えやすいので、耳まで覆えるタイプを選ぶと快適です。

💡 初心者へのアドバイス

冬場はシールドの曇りも悩みのタネ。ピンロックシートや曇り止めスプレーを併用すると、視界がクリアに保てて安全です!バラクラバは呼気を逃がす構造のものを選びましょう!

🧤 手袋|操作性と保温性のバランス

手は常に走行風にさらされるため、真っ先に冷えてくる部位です。指先がかじかむとブレーキやクラッチの操作に支障が出るため、安全面からも防寒グローブは必須アイテムです!

冬用バイクグローブを選ぶポイントは、防風性保温性操作性の3つです。表地に防風透湿素材を使い、中綿入りで保温性を確保しつつ、指先の動かしやすさも両立したモデルがベストです。

さらに寒さが厳しい日には、グリップヒーター(ハンドルに取り付ける電熱装置)や電熱グローブも使うのも手です!ちなみに自分は電熱グローブ使ってました!

💡 初心者へのアドバイス

試着時は実際にグリップを握る動作をしてみてください。厚すぎるグローブは操作しにくく危険です。スマホ対応の導電素材付きモデルなら、ナビ使いたいときにグローブを外す必要がなくなるので便利です!

🧦 靴下|足元の冷えは全身に影響

足元の冷えは見落としがちですが、足が冷えると全身の体感温度が下がり、集中力の低下にもつながります。普通の綿の靴下では、汗を吸って冷えてしまうため、素材選びが重要です。

おすすめはウール素材の厚手ソックスです。ウールは保温性が高く、汗をかいても冷えにくい特性があります。登山用やスキー用のソックスがバイクにも適しています!

また、ブーツとの組み合わせも大切です。くるぶしまでしっかり覆うバイクブーツを履き、その上からパンツの裾を被せることで、足首からの冷気の侵入を防げます!

💡 初心者へのアドバイス

靴下を重ね履きすると、かえって血行が悪くなり冷える原因に。厚手の靴下1枚で十分です。それでも冷える場合は、つま先用カイロを靴の中に入れるのが効果的です!

まとめ|快適な冬ライディングのために

防寒対策は「風を防ぐ」ことが基本です。上着、頭、手袋、靴下の4つの部位をしっかりカバーすれば、冬でもバイクを楽しめます!

最初からすべてを揃える必要はありません。まずは最も冷えやすい手元から対策を始めて、徐々にアイテムを揃えていきましょう。寒さに負けず、安全で快適な冬のバイクライフをお楽しみください!

※価格や商品情報は変更される場合があります。ご購入の際は各販売店にてご確認ください。

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