[2026年最新】バイク用ウインタージャケットおすすめ10選!防寒性能・プロテクターで選ぶ最強の一着

🧥 バイク用ウインタージャケット
オススメ10選!

防寒性能・プロテクター・デザインで選ぶ最強の一着

「冬のバイクは寒すぎて走れない…」そう思っていませんか?

実は、適切なウインタージャケットを選べば、真冬のツーリングも快適に楽しめます。バイク専用ジャケットは、一般の防寒着とは異なり、走行風を完全にブロックする防風性万が一の転倒時に体を守るプロテクターライディング姿勢を考慮した立体裁断を備えています。

この記事では、2025年最新のバイク用ウインタージャケット10選を厳選してご紹介。コスパ重視のエントリーモデルから、こだわり派のプレミアムモデルまで、あなたにぴったりの一着が見つかります!

🔍 バイク用ウインタージャケットの選び方

素材・構造で選ぶ

✓ 3層構造(防風・防水・保温):外側に防風・防水素材、中間に透湿素材、内側に保温素材を配置。最も暖かく高機能。

✓ 脱着式インナー付き:気温に合わせてインナーを着脱可能。春秋は単体、冬はインナー装着で3シーズン対応。

✓ レザー(本革):耐摩耗性・防風性に優れ、バイク用として最適。ただし単体では保温性が低いため、インナーとの組み合わせが必須。

プロテクターで選ぶ

✓ CE規格レベル1:基本的な衝撃吸収性能。街乗り・通勤メインならこれでOK。

✓ CE規格レベル2:より高い衝撃吸収性能。高速道路やスポーツ走行にも安心。

✓ D3O®プロテクター:普段は柔らかく、衝撃時のみ硬化する特殊素材。快適性と安全性を両立。

タイプ・デザインで選ぶ

✓ スポーツタイプ:前傾姿勢に最適化。SS・ネイキッドにおすすめ。タイトなシルエットでバタつき軽減。

✓ ツーリングタイプ:長時間走行を考慮した快適設計。ポケット多め、ベンチレーション付き。

✓ カジュアルタイプ:街着としても使えるデザイン。バイクを降りた後も違和感なし。パーカー型が人気。

🏆 オススメ10選!厳選ウインタージャケット

1
RS TAICHI RSJ733 モトレック オールシーズンパーカ
🏍️

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RSJ733
素材 DRYMASTER防水透湿素材+中綿インナー
価格帯 約28,000〜32,000円
防水透湿
脱着式インナー
CE規格プロテクター
フード着脱可能

RSタイチ独自のDRYMASTER防水透湿素材を採用し、雨や雪でも安心の防水性能を実現。脱着式の中綿インナー付きで、気温に合わせた温度調整が可能です。肩・肘にはCE規格プロテクターを標準装備し、安全性も確保。カジュアルなパーカースタイルで、バイクを降りた後も違和感なく着こなせます。

💡 こんな人におすすめ!

オールシーズン使える万能ジャケットが欲しい方に。通勤から週末ツーリングまで幅広く対応できる一着です。

2
KOMINE JK-603 プロテクトウインタージャケット
💪

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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 JK-603
素材 ナイロン+中綿+起毛トリコット裏地
価格帯 約15,000〜18,000円
コスパ最強
CEレベル2プロテクター
サイズ展開豊富
リフレクター付き

コミネの定番ウインタージャケット。肩・肘にCEレベル2プロテクター、背中・胸にはソフトプロテクターを標準装備。この価格帯でフルプロテクション仕様は驚異的なコスパです。中綿入りで保温性も高く、起毛トリコット裏地で肌触りも抜群。5XLまでの豊富なサイズ展開で、体格を問わず選べます。

💡 こんな人におすすめ!

初めてバイク用ジャケットを購入する方や、コスパ重視でしっかりした防護性能が欲しい方に。「コミネマン」と呼ばれるほど多くのライダーに支持されています。

3
HYOD STJ815N ST-X TEXTILE iD JACKET

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出典:HYOD PRODUCTS公式サイト

メーカー HYOD(ヒョウドウ)
型番 STJ815N
素材 テキスタイル(防風・撥水加工)+中綿
価格帯 約50,000〜60,000円
日本製ハンドメイド
D3O®プロテクター
防水透湿ライナー
スタイリッシュデザイン

静岡県発の国内ハイエンドブランドHYODのテキスタイルジャケット。全て職人による日本製ハンドメイドで、縫製・品質は国内トップクラス。肩・肘にはHYODオリジナルD3O®プロテクターを装備し、着心地と安全性を両立。防水透湿ライナー内蔵で、急な雨でも安心です。

💡 こんな人におすすめ!

品質にこだわりたいライダー、長く愛用できる一着を探している方に。高価ですが「一生モノ」として選ぶ価値があります。

4
POWERAGE PJ-24201 FURライダース
🔥

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出典:POWERAGE公式サイト

メーカー POWERAGE(パワーエイジ)
型番 PJ-24201
素材 防水透湿素材+3重フロント構造
価格帯 約35,000〜40,000円
最強防寒
3重フラップ構造
ファー付き襟
PORONプロテクター

POWERAGEの冬人気No.1モデル。フロント3重構造とウエストゲーターで、正面からの冷気を徹底ブロック。ファー付きの襟を立てれば首元も完全防寒。アウターは防水透湿素材で雨にも強く、肩・肘・脊椎にはPORONプロテクターを標準装備。カジュアルな着こなしができるデザインも魅力です。

💡 こんな人におすすめ!

真冬(12〜2月)の通勤やツーリングがメインの方、とにかく暖かさを重視したい方に最適です。

5
ROUGH&ROAD RR7693 プリマロフト ウインターアーバンフーディ
🪖

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出典:ROUGH&ROAD公式サイト

メーカー ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
型番 RR7693
素材 プリマロフト®中綿+防風素材
価格帯 約25,000〜30,000円
米軍仕様素材
プリマロフト®
撥水加工
アーバンデザイン

米軍用に開発された高機能中綿「プリマロフト®」を採用したアーバンスタイルのフーディ。ダウンに匹敵する保温性と撥水性を兼ね備え、濡れても保温性能が落ちにくいのが特徴。アウトドアテイストのデザインで、キャンプツーリングにも最適。軽量で着心地も良く、長時間のライディングでも疲れにくい設計です。

💡 こんな人におすすめ!

キャンプツーリングやアドベンチャーバイクに乗る方、天候を問わず走りたいライダーに。

6
RS TAICHI RSU637 e-HEAT インナージャケット

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出典:RS TAICHI公式サイト

メーカー RS TAICHI(アールエスタイチ)
型番 RSU637
素材 防風ストレッチ生地+毛長フリース裏地
価格帯 約22,000〜25,000円
電熱インナー
カーボンファイバーヒーター
3段階温度調整
最大14時間稼働

RSタイチのe-HEATシリーズは、電熱ウェアの定番。カーボンファイバー製ヒーターを両肩と背中に配置し、ライディング姿勢で効率よく温めます。専用バッテリーまたは車両バッテリーの2方式に対応し、最大14時間連続発熱。既存のジャケットと組み合わせて使えるため、手持ちのジャケットを冬仕様にアップグレードできます。

💡 こんな人におすすめ!

極寒期でも積極的に温まりたい方、既存のジャケットを活かしたい方に。電熱アイテムの中では信頼性抜群です。

7
KOMINE JK-579 プロテクトソフトシェルウインターパーカ
🎯

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出典:KOMINE公式サイト

メーカー KOMINE(コミネ)
型番 JK-579
素材 ソフトシェル+透湿防水インナー
価格帯 約20,000〜24,000円
ソフトシェル素材
軽量・柔軟
CEレベル2
カジュアルデザイン

従来のハードシェルと比べて圧倒的に軽量・柔軟なソフトシェル素材を採用。動きやすさと着心地の良さが特徴で、長時間のライディングでも疲れにくい設計です。脱着式の透湿防水インナー付きで、3シーズン対応可能。パーカースタイルでカジュアルに着こなせ、電熱インナーとの相性も抜群です。

💡 こんな人におすすめ!

軽さと動きやすさを重視する方、電熱インナーと組み合わせて使いたい方に。コミネの人気No.1ウインターパーカです。

8
DEGNER 20WJ-12 レザーライディングジャケット
🏍️

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出典:DEGNER公式サイト

メーカー DEGNER(デグナー)
型番 20WJ-12
素材 シープレザー(羊革)+キルティング裏地
価格帯 約38,000〜45,000円
本革レザー
シープスキン
京都発祥
アメリカンスタイル

京都発祥のレザーブランド・デグナーの冬用レザージャケット。柔らかく軽いシープレザー(羊革)を使用し、レザー特有の重さを軽減。キルティング裏地で保温性も確保しています。シンプルなデザインで街着としても使えるクラシックな一着。ハーレーなどのアメリカンバイクとの相性抜群です。

💡 こんな人におすすめ!

アメリカン・クルーザーに乗る方、レザージャケットでクラシックに決めたい方に。育てる楽しみがあるのも革ジャンの魅力です。

9
Alpinestars アンデスV3 DRYSTAR ジャケット
🌍

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出典:Alpinestars公式サイト

メーカー Alpinestars(アルパインスターズ)
型番 アンデスV3
素材 DRYSTAR防水透湿素材+サーマルライナー
価格帯 約45,000〜55,000円
世界ブランド
DRYSTAR防水
アドベンチャー向け
ベンチレーション多数

世界的レーシングブランド・アルパインスターズのアドベンチャーツーリングジャケット。独自のDRYSTAR防水透湿素材を採用し、完全防水ながら蒸れにくい快適性を実現。脱着式サーマルライナーで気温に応じた調整が可能。CE規格プロテクターを標準装備し、長距離ツーリングでも安心の防護性能を備えています。

💡 こんな人におすすめ!

アドベンチャーバイクに乗る方、海外ブランドの信頼性を求める方に。ロングツーリングの相棒に最適です。

10
Daytona DI-006 ソフトシェルパーカ DJ-015
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出典:デイトナ公式サイト

メーカー Daytona(デイトナ)
型番 DJ-015
素材 ソフトシェル+フリース裏地
価格帯 約12,000〜15,000円
エントリーモデル
低価格
オールシーズン対応
プロテクター対応

バイク用品の老舗・デイトナのエントリー向けソフトシェルパーカ。この価格帯ながらバイク専用設計で、プロテクターポケット完備(プロテクター別売)。フリース裏地で保温性もあり、春秋冬の3シーズン対応。シンプルなデザインで普段着としても使えるため、バイク用ジャケット入門にぴったりです。

💡 こんな人におすすめ!

初めてバイク用ジャケットを購入する方、予算を抑えたい方に。まずはこの一着から始めてみてはいかがでしょうか。

⚠️ ウインタージャケット選びの注意点

サイズ選びは「やや大きめ」がベスト

冬は防寒インナーや電熱ウェアを重ね着することが多いため、ジャストサイズだと窮屈になりがち。試着時は、実際に着るインナーを着用した状態でサイズを確認しましょう。

プロテクターの位置を必ず確認

プロテクターが正しい位置(肩・肘・背中・胸)に来ていないと、転倒時に十分な保護ができません。試着時は前傾姿勢をとり、プロテクターがズレないか確認してください。

電熱ウェアの給電方式に注意

電熱ウェアには「専用バッテリー式」「車両給電式」「USB給電式」があります。長距離ツーリングには車両給電、街乗りメインなら専用バッテリーが便利。購入前に給電方式を確認しましょう。

📝 まとめ

冬のバイクライフを快適にするウインタージャケット。今回ご紹介した10選は、防寒性・安全性・デザイン性を兼ね備えた厳選モデルです。

選び方のポイントをおさらいすると:

素材:3層構造または脱着式インナー付きがベスト
プロテクター:CE規格レベル2なら安心、D3O®ならさらに快適
デザイン:バイクの車種・用途に合わせて選択

適切なジャケットを選べば、冬のツーリングは「寒くて辛い」から「澄んだ空気が気持ちいい」に変わります。この冬は最強の一着を見つけて、寒さに負けないバイクライフを楽しみましょう!

※掲載している価格は参考価格です。最新の価格は各メーカー・販売店にてご確認ください。
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