🧥 バイク用ウインタージャケット
オススメ10選!
防寒性能・プロテクター・デザインで選ぶ最強の一着
「冬のバイクは寒すぎて走れない…」そう思っていませんか?
実は、適切なウインタージャケットを選べば、真冬のツーリングも快適に楽しめます。バイク専用ジャケットは、一般の防寒着とは異なり、走行風を完全にブロックする防風性、万が一の転倒時に体を守るプロテクター、ライディング姿勢を考慮した立体裁断を備えています。
この記事では、2025年最新のバイク用ウインタージャケット10選を厳選してご紹介。コスパ重視のエントリーモデルから、こだわり派のプレミアムモデルまで、あなたにぴったりの一着が見つかります!
🔍 バイク用ウインタージャケットの選び方
素材・構造で選ぶ
✓ 3層構造(防風・防水・保温):外側に防風・防水素材、中間に透湿素材、内側に保温素材を配置。最も暖かく高機能。
✓ 脱着式インナー付き:気温に合わせてインナーを着脱可能。春秋は単体、冬はインナー装着で3シーズン対応。
✓ レザー(本革):耐摩耗性・防風性に優れ、バイク用として最適。ただし単体では保温性が低いため、インナーとの組み合わせが必須。
プロテクターで選ぶ
✓ CE規格レベル1:基本的な衝撃吸収性能。街乗り・通勤メインならこれでOK。
✓ CE規格レベル2:より高い衝撃吸収性能。高速道路やスポーツ走行にも安心。
✓ D3O®プロテクター:普段は柔らかく、衝撃時のみ硬化する特殊素材。快適性と安全性を両立。
タイプ・デザインで選ぶ
✓ スポーツタイプ:前傾姿勢に最適化。SS・ネイキッドにおすすめ。タイトなシルエットでバタつき軽減。
✓ ツーリングタイプ:長時間走行を考慮した快適設計。ポケット多め、ベンチレーション付き。
✓ カジュアルタイプ:街着としても使えるデザイン。バイクを降りた後も違和感なし。パーカー型が人気。
🏆 オススメ10選!厳選ウインタージャケット
1
RS TAICHI RSJ733 モトレック オールシーズンパーカ
| メーカー |
RS TAICHI(アールエスタイチ) |
| 型番 |
RSJ733 |
| 素材 |
DRYMASTER防水透湿素材+中綿インナー |
| 価格帯 |
約28,000〜32,000円 |
防水透湿
脱着式インナー
CE規格プロテクター
フード着脱可能
RSタイチ独自のDRYMASTER防水透湿素材を採用し、雨や雪でも安心の防水性能を実現。脱着式の中綿インナー付きで、気温に合わせた温度調整が可能です。肩・肘にはCE規格プロテクターを標準装備し、安全性も確保。カジュアルなパーカースタイルで、バイクを降りた後も違和感なく着こなせます。
💡 こんな人におすすめ!
オールシーズン使える万能ジャケットが欲しい方に。通勤から週末ツーリングまで幅広く対応できる一着です。
2
KOMINE JK-603 プロテクトウインタージャケット
| メーカー |
KOMINE(コミネ) |
| 型番 |
JK-603 |
| 素材 |
ナイロン+中綿+起毛トリコット裏地 |
| 価格帯 |
約15,000〜18,000円 |
コスパ最強
CEレベル2プロテクター
サイズ展開豊富
リフレクター付き
コミネの定番ウインタージャケット。肩・肘にCEレベル2プロテクター、背中・胸にはソフトプロテクターを標準装備。この価格帯でフルプロテクション仕様は驚異的なコスパです。中綿入りで保温性も高く、起毛トリコット裏地で肌触りも抜群。5XLまでの豊富なサイズ展開で、体格を問わず選べます。
💡 こんな人におすすめ!
初めてバイク用ジャケットを購入する方や、コスパ重視でしっかりした防護性能が欲しい方に。「コミネマン」と呼ばれるほど多くのライダーに支持されています。
3
HYOD STJ815N ST-X TEXTILE iD JACKET
| メーカー |
HYOD(ヒョウドウ) |
| 型番 |
STJ815N |
| 素材 |
テキスタイル(防風・撥水加工)+中綿 |
| 価格帯 |
約50,000〜60,000円 |
日本製ハンドメイド
D3O®プロテクター
防水透湿ライナー
スタイリッシュデザイン
静岡県発の国内ハイエンドブランドHYODのテキスタイルジャケット。全て職人による日本製ハンドメイドで、縫製・品質は国内トップクラス。肩・肘にはHYODオリジナルD3O®プロテクターを装備し、着心地と安全性を両立。防水透湿ライナー内蔵で、急な雨でも安心です。
💡 こんな人におすすめ!
品質にこだわりたいライダー、長く愛用できる一着を探している方に。高価ですが「一生モノ」として選ぶ価値があります。
4
POWERAGE PJ-24201 FURライダース
| メーカー |
POWERAGE(パワーエイジ) |
| 型番 |
PJ-24201 |
| 素材 |
防水透湿素材+3重フロント構造 |
| 価格帯 |
約35,000〜40,000円 |
最強防寒
3重フラップ構造
ファー付き襟
PORONプロテクター
POWERAGEの冬人気No.1モデル。フロント3重構造とウエストゲーターで、正面からの冷気を徹底ブロック。ファー付きの襟を立てれば首元も完全防寒。アウターは防水透湿素材で雨にも強く、肩・肘・脊椎にはPORONプロテクターを標準装備。カジュアルな着こなしができるデザインも魅力です。
💡 こんな人におすすめ!
真冬(12〜2月)の通勤やツーリングがメインの方、とにかく暖かさを重視したい方に最適です。
5
ROUGH&ROAD RR7693 プリマロフト ウインターアーバンフーディ
| メーカー |
ROUGH&ROAD(ラフアンドロード) |
| 型番 |
RR7693 |
| 素材 |
プリマロフト®中綿+防風素材 |
| 価格帯 |
約25,000〜30,000円 |
米軍仕様素材
プリマロフト®
撥水加工
アーバンデザイン
米軍用に開発された高機能中綿「プリマロフト®」を採用したアーバンスタイルのフーディ。ダウンに匹敵する保温性と撥水性を兼ね備え、濡れても保温性能が落ちにくいのが特徴。アウトドアテイストのデザインで、キャンプツーリングにも最適。軽量で着心地も良く、長時間のライディングでも疲れにくい設計です。
💡 こんな人におすすめ!
キャンプツーリングやアドベンチャーバイクに乗る方、天候を問わず走りたいライダーに。
6
RS TAICHI RSU637 e-HEAT インナージャケット
| メーカー |
RS TAICHI(アールエスタイチ) |
| 型番 |
RSU637 |
| 素材 |
防風ストレッチ生地+毛長フリース裏地 |
| 価格帯 |
約22,000〜25,000円 |
電熱インナー
カーボンファイバーヒーター
3段階温度調整
最大14時間稼働
RSタイチのe-HEATシリーズは、電熱ウェアの定番。カーボンファイバー製ヒーターを両肩と背中に配置し、ライディング姿勢で効率よく温めます。専用バッテリーまたは車両バッテリーの2方式に対応し、最大14時間連続発熱。既存のジャケットと組み合わせて使えるため、手持ちのジャケットを冬仕様にアップグレードできます。
💡 こんな人におすすめ!
極寒期でも積極的に温まりたい方、既存のジャケットを活かしたい方に。電熱アイテムの中では信頼性抜群です。
7
KOMINE JK-579 プロテクトソフトシェルウインターパーカ
| メーカー |
KOMINE(コミネ) |
| 型番 |
JK-579 |
| 素材 |
ソフトシェル+透湿防水インナー |
| 価格帯 |
約20,000〜24,000円 |
ソフトシェル素材
軽量・柔軟
CEレベル2
カジュアルデザイン
従来のハードシェルと比べて圧倒的に軽量・柔軟なソフトシェル素材を採用。動きやすさと着心地の良さが特徴で、長時間のライディングでも疲れにくい設計です。脱着式の透湿防水インナー付きで、3シーズン対応可能。パーカースタイルでカジュアルに着こなせ、電熱インナーとの相性も抜群です。
💡 こんな人におすすめ!
軽さと動きやすさを重視する方、電熱インナーと組み合わせて使いたい方に。コミネの人気No.1ウインターパーカです。
8
DEGNER 20WJ-12 レザーライディングジャケット
| メーカー |
DEGNER(デグナー) |
| 型番 |
20WJ-12 |
| 素材 |
シープレザー(羊革)+キルティング裏地 |
| 価格帯 |
約38,000〜45,000円 |
本革レザー
シープスキン
京都発祥
アメリカンスタイル
京都発祥のレザーブランド・デグナーの冬用レザージャケット。柔らかく軽いシープレザー(羊革)を使用し、レザー特有の重さを軽減。キルティング裏地で保温性も確保しています。シンプルなデザインで街着としても使えるクラシックな一着。ハーレーなどのアメリカンバイクとの相性抜群です。
💡 こんな人におすすめ!
アメリカン・クルーザーに乗る方、レザージャケットでクラシックに決めたい方に。育てる楽しみがあるのも革ジャンの魅力です。
9
Alpinestars アンデスV3 DRYSTAR ジャケット
| メーカー |
Alpinestars(アルパインスターズ) |
| 型番 |
アンデスV3 |
| 素材 |
DRYSTAR防水透湿素材+サーマルライナー |
| 価格帯 |
約45,000〜55,000円 |
世界ブランド
DRYSTAR防水
アドベンチャー向け
ベンチレーション多数
世界的レーシングブランド・アルパインスターズのアドベンチャーツーリングジャケット。独自のDRYSTAR防水透湿素材を採用し、完全防水ながら蒸れにくい快適性を実現。脱着式サーマルライナーで気温に応じた調整が可能。CE規格プロテクターを標準装備し、長距離ツーリングでも安心の防護性能を備えています。
💡 こんな人におすすめ!
アドベンチャーバイクに乗る方、海外ブランドの信頼性を求める方に。ロングツーリングの相棒に最適です。
10
Daytona DI-006 ソフトシェルパーカ DJ-015
| メーカー |
Daytona(デイトナ) |
| 型番 |
DJ-015 |
| 素材 |
ソフトシェル+フリース裏地 |
| 価格帯 |
約12,000〜15,000円 |
エントリーモデル
低価格
オールシーズン対応
プロテクター対応
バイク用品の老舗・デイトナのエントリー向けソフトシェルパーカ。この価格帯ながらバイク専用設計で、プロテクターポケット完備(プロテクター別売)。フリース裏地で保温性もあり、春秋冬の3シーズン対応。シンプルなデザインで普段着としても使えるため、バイク用ジャケット入門にぴったりです。
💡 こんな人におすすめ!
初めてバイク用ジャケットを購入する方、予算を抑えたい方に。まずはこの一着から始めてみてはいかがでしょうか。
⚠️ ウインタージャケット選びの注意点
サイズ選びは「やや大きめ」がベスト
冬は防寒インナーや電熱ウェアを重ね着することが多いため、ジャストサイズだと窮屈になりがち。試着時は、実際に着るインナーを着用した状態でサイズを確認しましょう。
プロテクターの位置を必ず確認
プロテクターが正しい位置(肩・肘・背中・胸)に来ていないと、転倒時に十分な保護ができません。試着時は前傾姿勢をとり、プロテクターがズレないか確認してください。
電熱ウェアの給電方式に注意
電熱ウェアには「専用バッテリー式」「車両給電式」「USB給電式」があります。長距離ツーリングには車両給電、街乗りメインなら専用バッテリーが便利。購入前に給電方式を確認しましょう。
📝 まとめ
冬のバイクライフを快適にするウインタージャケット。今回ご紹介した10選は、防寒性・安全性・デザイン性を兼ね備えた厳選モデルです。
選び方のポイントをおさらいすると:
✅ 素材:3層構造または脱着式インナー付きがベスト
✅ プロテクター:CE規格レベル2なら安心、D3O®ならさらに快適
✅ デザイン:バイクの車種・用途に合わせて選択
適切なジャケットを選べば、冬のツーリングは「寒くて辛い」から「澄んだ空気が気持ちいい」に変わります。この冬は最強の一着を見つけて、寒さに負けないバイクライフを楽しみましょう!
※掲載している価格は参考価格です。最新の価格は各メーカー・販売店にてご確認ください。
※商品画像の著作権は各メーカーに帰属します。各公式サイトにてご確認ください。